Re:誠実な醜女と不実な美女>シュヌさん
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2006/08/24 13:32 投稿番号: [9428 / 22816]
リラです。
今日も暑いです。へばり。
『チャングム』問題はシュヌさんご自身が
>韓国人がフィクションを史実だと思っているというのは事実ではありません
と書いておられてもう私が出る幕はないと思いますので触れないままで良いですか?
で、以下はもっと全般的なことを書きますね。
私はおそらくお察しの通り、サンデーさんの言われる
>「嫌韓派」
だと自分を見なしています。もっと突き詰めてに言えば「呆韓派」かな。
私個人は幸運なことに、本国の韓国人にも在日朝鮮人(どちらの国の国籍の人 or 無国籍状態の人)にも、シュヌさんのような忘れられないほど嫌な目にあったことがないです。むしろ、
「日本は朝鮮半島(の住民)を差別した」
とわあわあ騒ぐタイプの人たちのなかで育ってきました。
だから、シュヌさんが両朝鮮半島の住民たちおよび在日にすぐ率直に心を開く気にはなれないというお気持ちは、想像はつくけれども実感としてわかるなどとは口が裂けても言えない人間です。
ただ、私も骨の髄から日本人です。(24代くらいまえにはパプアニューギニアあたりに居たんじゃないかと思っているんですが)だから、「理不尽に」日本(人)をあげつらう小説・ドラマ・映画のたぐいはまず感情的に大嫌い。以下は、例の『パールハーバー』をめぐるわが家での会話です。
リラ夫「俺、『パールハーバー』行こうかな。CGすごいらしいぞ」
リラ 「行くのは個人の勝手だけどね、日本国憲法では行動の自由は保証されていますから。でも、あんな国辱映画に行くような非国民には○○家の財政担当として当分お小遣いをやらん」
その後亭主が私に隠れてコソコソ行ったかどうかまでは追跡調査していませんが。
で、サンデーさんへのレスで触れておられた『韓半島』ですが、私、別トピでの投稿でそういう映画があるということを知りました。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1835209&tid=5a4a4ka4ja4kbfmjaaa4nbbrb9&sid=1835209&mid=439
「朝鮮日報」の記事を読んだとき
「これって、金辰明の『皇太子妃拉致事件』の焼き直しジャン」
って思いました。
「フン、飽きもせず」
って、ね。
http://teri.2ch.net/korea/kako/996/996656741.html
ちなみに、金辰明氏なる作家は↓です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E8%BE%B0%E6%98%8E
そして、これについて野崎充彦なる大阪市立大学院の教授がNHKの『TVハングル講座』に好意的な文章を書き、掲載された号が雅子妃のご出産の時期に重なったことで物議をかもしたそうです。『コリアの不思議世界』(平凡社新書)という野崎氏自身の著作にだいたいそのようなことが書いてありました。
この野崎氏の文章と金辰明という作家のプロフィールを見ると、
・日本人を過剰に刺激たがり実際に日本人がそういう反応を示すと子どもっぽく手を叩いて喜ぶ(1部?)韓国人→その韓国人たちにおもねり自分は「進歩的な国際人」だといった調子でふるまいたがる日本人
という構図がつくづく目に付きます。おそらく、『韓半島』をめぐる動きも同じ構図でしょう。(焼き直しどころか同じ作者の作品のようですし)
で、嫌韓派を通り越した呆韓派の私としては「韓国人」を喜ばす最初の反応そのものを「絶対」してやるまい、と決意を新たにするわけです。それがそもそもの彼らの狙いですからネ。
だからこそ逆に、別に反日を意図しているわけではないフィクションにまでカリカリ反応することも同じ構図の逆ベクトルでみっともないとも考えます。
このトピはおろか「韓国トピ」「北トピ」のどの嫌韓派投稿者よりも実はイジワルかもしれないと自分のことを考えることもある、在日24世のパプアニューギニア人の子孫のリラからでした〜
今日も暑いです。へばり。
『チャングム』問題はシュヌさんご自身が
>韓国人がフィクションを史実だと思っているというのは事実ではありません
と書いておられてもう私が出る幕はないと思いますので触れないままで良いですか?
で、以下はもっと全般的なことを書きますね。
私はおそらくお察しの通り、サンデーさんの言われる
>「嫌韓派」
だと自分を見なしています。もっと突き詰めてに言えば「呆韓派」かな。
私個人は幸運なことに、本国の韓国人にも在日朝鮮人(どちらの国の国籍の人 or 無国籍状態の人)にも、シュヌさんのような忘れられないほど嫌な目にあったことがないです。むしろ、
「日本は朝鮮半島(の住民)を差別した」
とわあわあ騒ぐタイプの人たちのなかで育ってきました。
だから、シュヌさんが両朝鮮半島の住民たちおよび在日にすぐ率直に心を開く気にはなれないというお気持ちは、想像はつくけれども実感としてわかるなどとは口が裂けても言えない人間です。
ただ、私も骨の髄から日本人です。(24代くらいまえにはパプアニューギニアあたりに居たんじゃないかと思っているんですが)だから、「理不尽に」日本(人)をあげつらう小説・ドラマ・映画のたぐいはまず感情的に大嫌い。以下は、例の『パールハーバー』をめぐるわが家での会話です。
リラ夫「俺、『パールハーバー』行こうかな。CGすごいらしいぞ」
リラ 「行くのは個人の勝手だけどね、日本国憲法では行動の自由は保証されていますから。でも、あんな国辱映画に行くような非国民には○○家の財政担当として当分お小遣いをやらん」
その後亭主が私に隠れてコソコソ行ったかどうかまでは追跡調査していませんが。
で、サンデーさんへのレスで触れておられた『韓半島』ですが、私、別トピでの投稿でそういう映画があるということを知りました。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1835209&tid=5a4a4ka4ja4kbfmjaaa4nbbrb9&sid=1835209&mid=439
「朝鮮日報」の記事を読んだとき
「これって、金辰明の『皇太子妃拉致事件』の焼き直しジャン」
って思いました。
「フン、飽きもせず」
って、ね。
http://teri.2ch.net/korea/kako/996/996656741.html
ちなみに、金辰明氏なる作家は↓です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E8%BE%B0%E6%98%8E
そして、これについて野崎充彦なる大阪市立大学院の教授がNHKの『TVハングル講座』に好意的な文章を書き、掲載された号が雅子妃のご出産の時期に重なったことで物議をかもしたそうです。『コリアの不思議世界』(平凡社新書)という野崎氏自身の著作にだいたいそのようなことが書いてありました。
この野崎氏の文章と金辰明という作家のプロフィールを見ると、
・日本人を過剰に刺激たがり実際に日本人がそういう反応を示すと子どもっぽく手を叩いて喜ぶ(1部?)韓国人→その韓国人たちにおもねり自分は「進歩的な国際人」だといった調子でふるまいたがる日本人
という構図がつくづく目に付きます。おそらく、『韓半島』をめぐる動きも同じ構図でしょう。(焼き直しどころか同じ作者の作品のようですし)
で、嫌韓派を通り越した呆韓派の私としては「韓国人」を喜ばす最初の反応そのものを「絶対」してやるまい、と決意を新たにするわけです。それがそもそもの彼らの狙いですからネ。
だからこそ逆に、別に反日を意図しているわけではないフィクションにまでカリカリ反応することも同じ構図の逆ベクトルでみっともないとも考えます。
このトピはおろか「韓国トピ」「北トピ」のどの嫌韓派投稿者よりも実はイジワルかもしれないと自分のことを考えることもある、在日24世のパプアニューギニア人の子孫のリラからでした〜
これは メッセージ 9392 (syunuzuki2 さん)への返信です.
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