なんちゃって天才論
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2006/08/21 20:52 投稿番号: [9359 / 22816]
>戦後日本の不幸は、天才が居なくなった事なのか、、、。それとも、天才が居ても、その発言の場所が与えられなくなってしまった事が不幸なのか、、、。<
//論壇の世界に限定しますが、平成の世に天才がいないことが、幸せなのか不幸なのか、それは私にも分かりません。
ただ一つ確実に言えることは、時代が欲しないのでしょうね。好意的に解釈すれば、平和の代償みたいなもんだと捉えればよろしいかと。
かといって、いたずらに世界戦争を仕掛けろと言うつもりはありません。ましてや、まるっきりメディア主導型の創られた天才なんか、最初から要らないわけです。
ここで、天才の条件じみたことを…。
なんとかと天才は紙一重という言葉に倣い、その「なんとか」に相当する人物をメディア側で、発掘、養成し、どんどん発表の場を与えれば、出現するのではないでしょうか。
もちろん、博識で豊かな教養と人間心理に対する鋭い洞察力を持ち、自分の思想を平易な文章で著すことのできる人間でないといけませんし、愛国心やスケールの大きさ、エキセントリックさ。そしてカリスマ性も必要となってきます。
小室直樹氏にはその片鱗がうかがえますが、いかんせんお年を召しております。よって、ここは思い切って、芥川賞作家の金原ひとみに期待してみよう
^^
。小指の先ほど…。
受賞作では、綿矢りさよりも彼女の方に才能を感じたもんで。
私だけかもしれませんがね(笑)。
これは メッセージ 9343 (chopper8111362 さん)への返信です.
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