しゅぬさんへ。「浦島太郎論」ほか
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2006/08/21 18:31 投稿番号: [9357 / 22816]
こんばんは。
>浦島太郎は亀を助けたお礼に竜宮城に連れられて接待を受けただけなのに、帰ってみると時間が経っていて、おまけにその時間に合わせて玉手箱でおじいさんになるという、「いい事をすれば報われる」という道徳を見事に打ち砕いているあの話、物凄く違和感があるのは私だけでしょうか。<
//私は接待を受けた段階で、十分報われたと思っています(笑)。
それはともかく、竜宮城での数日間が、下界(敢えてこう表現します)での何十年にも相当したというわけですよね。そこで、若いままの格好と頭だと、むしろ数多のギャップを抱え、悩みが深刻化する。故に却って不都合が生じるという意味で、玉手箱によって爺さんにしたのは、むしろ思いやり的な措置だったのでは…?
というのは牽強付会でしょうかね
^^
。
まぁ、「楽しい時間は時が経つのが早い」という教訓にはなりますよね。
付記
早実、優勝しましたね。
駒苫の先発投手から先取点を取れたのと、斉藤君が連投の疲れを見せず、連打を許さなかったのが勝因でしょうね。9回の駒苫。あそこはホームランでなくて、二塁打だったら分からなかったかも…?斉藤君へのプレッシャーの係り具合が違ったと思うので。
>球史に残る決勝戦でした。
こういうの見ちゃうと、今のプロ野球はしょうもない。<
//実際、こう感じている人は多いと思います。純粋な「力と力のぶつかり合い」を感じないのが理由なんでしょうね。その姿こそが一番のファンサービスだと思います。
もちろん、選手たちは必死こいてプレイしているんでしょうが。
これは メッセージ 9310 (syunuzuki2 さん)への返信です.
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