Re: むかつくサヨクをしばりたい。
投稿者: syunuzuki2 投稿日時: 2006/08/18 09:25 投稿番号: [9319 / 22816]
マスコミというと小泉総理もそうとうイラついているみたいですね。
http://www.nikkei.co.jp/seiji/syusyou.html
報道では会見の一部しか放映されないが、全文を通して読むと至極当たり前なことを言ってるんだと改めて思う。
それにしても、時間の関係もあるんだろうけど、あの、言葉の一部分を切り取って謝った認識に導こうとしているようにしか思えないあの報道の仕方は止めて欲しいです。
>「もっともブッシュ大統領はそんな大人げないことは言わないが」とも付け加えた。
一番笑えた。
「こだわるのはマスコミと私の反対者」――靖国批判に不満
「いつでもこだわってるのはマスコミじゃないでしょうか。あるいは、私に反対する方々じゃないでしょうか」――。小泉純一郎首相は15日午前、靖国神社参拝の是非を繰り返し問いただす記者団に対して、不快感をにじませた。靖国問題を巡る報道機関とのやり取りに関しては、「こだわろうという勢力がいるんですよ。私が今まで靖国神社の問題も質問されない限りは答えたことないんですよ。自ら靖国問題をこうだああだと言ったことなくて、いつも皆さんの質問に答えて言っている訳です」と指摘。「ほかのことも言いたいんですけども、1番マスコミが採り上げるのは靖国参拝のことでしょ。そういうのはやめた方がいい、と言っても聞かないですからマスコミは」と吐き捨てた。〔NQN〕
中韓、靖国参拝するから首脳会談しないのはよろしくない
小泉純一郎首相は15日午前、自身の靖国神社参拝に対する批判の主な理由は(1)中国、韓国の反発(2)A級戦犯の合祀(ごうし)(3)憲法の政教分離規定違反――の3点と指摘し、それぞれについて反論した。うち、中韓両国の反発に関しては、「靖国参拝を条件にして、しかも参拝しなければ首脳会談を行う。するなら行わないというのは果たしていいのかどうか。私はこれはよろしくないと思っている」と述べた。
首相は「私を批判する方は『中国の嫌がることはやるな』と。突き詰めて言えば中国、韓国が不快に思うことはやるなと言うことだろう。中韓は日本の(国連)安保理常任理事国入りに反対している。これは日本にとって不愉快だ。だから中韓と首脳会談を行わないと言ったら、どちらを批判するだろうか。中韓の言うことを聞けばアジア外交がうまくいくと。私は必ずしもそうじゃないと思う」と中韓の主張を支持する国内の勢力にも不快感を表明。さらに、「なかには、小泉は米国と親しい。米国のブッシュ大統領が靖国参拝するなと言えばしないだろうと。そんなことはない。ブッシュ大統領が靖国参拝するな、と私に言ったとしても私は行く」と語気を強めた。その上で、「もっともブッシュ大統領はそんな大人げないことは言わないが」とも付け加えた。
中韓両国の態度については「どの国とも1つや2つ意見の違い、対立はある。不愉快なことがあるからと、それによって首脳会談を行わないことがいいのかどうか。そういうのを乗り越えて、未来志向で友好関係を進展させていくのが日本としても他国としても大事じゃないか」と指摘し、「私はいつでも首脳会談を行う用意があると言っている。私が拒否しているのではない」と首脳会談の再開を呼び掛けた。
一方、今後の中韓との関係については、「私は日中、日韓友好論者で就任以来、両国との友好、交流は様々な分野で拡大を続けている。今までの首脳会談でも未来志向で友好を図っていこうと相互互恵、相互依存関係を深めていこうと。中国の発展、韓国の発展は日本に脅威というより日本にとってもチャンスなんだとはっきり表明している」と改善への意欲を強調した。
首相官邸で記者団の質問に答えた。〔NQN〕
http://www.nikkei.co.jp/seiji/syusyou.html
報道では会見の一部しか放映されないが、全文を通して読むと至極当たり前なことを言ってるんだと改めて思う。
それにしても、時間の関係もあるんだろうけど、あの、言葉の一部分を切り取って謝った認識に導こうとしているようにしか思えないあの報道の仕方は止めて欲しいです。
>「もっともブッシュ大統領はそんな大人げないことは言わないが」とも付け加えた。
一番笑えた。
「こだわるのはマスコミと私の反対者」――靖国批判に不満
「いつでもこだわってるのはマスコミじゃないでしょうか。あるいは、私に反対する方々じゃないでしょうか」――。小泉純一郎首相は15日午前、靖国神社参拝の是非を繰り返し問いただす記者団に対して、不快感をにじませた。靖国問題を巡る報道機関とのやり取りに関しては、「こだわろうという勢力がいるんですよ。私が今まで靖国神社の問題も質問されない限りは答えたことないんですよ。自ら靖国問題をこうだああだと言ったことなくて、いつも皆さんの質問に答えて言っている訳です」と指摘。「ほかのことも言いたいんですけども、1番マスコミが採り上げるのは靖国参拝のことでしょ。そういうのはやめた方がいい、と言っても聞かないですからマスコミは」と吐き捨てた。〔NQN〕
中韓、靖国参拝するから首脳会談しないのはよろしくない
小泉純一郎首相は15日午前、自身の靖国神社参拝に対する批判の主な理由は(1)中国、韓国の反発(2)A級戦犯の合祀(ごうし)(3)憲法の政教分離規定違反――の3点と指摘し、それぞれについて反論した。うち、中韓両国の反発に関しては、「靖国参拝を条件にして、しかも参拝しなければ首脳会談を行う。するなら行わないというのは果たしていいのかどうか。私はこれはよろしくないと思っている」と述べた。
首相は「私を批判する方は『中国の嫌がることはやるな』と。突き詰めて言えば中国、韓国が不快に思うことはやるなと言うことだろう。中韓は日本の(国連)安保理常任理事国入りに反対している。これは日本にとって不愉快だ。だから中韓と首脳会談を行わないと言ったら、どちらを批判するだろうか。中韓の言うことを聞けばアジア外交がうまくいくと。私は必ずしもそうじゃないと思う」と中韓の主張を支持する国内の勢力にも不快感を表明。さらに、「なかには、小泉は米国と親しい。米国のブッシュ大統領が靖国参拝するなと言えばしないだろうと。そんなことはない。ブッシュ大統領が靖国参拝するな、と私に言ったとしても私は行く」と語気を強めた。その上で、「もっともブッシュ大統領はそんな大人げないことは言わないが」とも付け加えた。
中韓両国の態度については「どの国とも1つや2つ意見の違い、対立はある。不愉快なことがあるからと、それによって首脳会談を行わないことがいいのかどうか。そういうのを乗り越えて、未来志向で友好関係を進展させていくのが日本としても他国としても大事じゃないか」と指摘し、「私はいつでも首脳会談を行う用意があると言っている。私が拒否しているのではない」と首脳会談の再開を呼び掛けた。
一方、今後の中韓との関係については、「私は日中、日韓友好論者で就任以来、両国との友好、交流は様々な分野で拡大を続けている。今までの首脳会談でも未来志向で友好を図っていこうと相互互恵、相互依存関係を深めていこうと。中国の発展、韓国の発展は日本に脅威というより日本にとってもチャンスなんだとはっきり表明している」と改善への意欲を強調した。
首相官邸で記者団の質問に答えた。〔NQN〕
これは メッセージ 9318 (syunuzuki2 さん)への返信です.
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