夏モグラのリラからゼロさんへ
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2006/08/07 15:35 投稿番号: [9184 / 22816]
おヒサです。
話題的に完全にヨコレスなんだけど。
>「強制連行」って言葉すら、熟語として成り立たねえアカヒ新聞の造語だってことも覚えとくといいぜ。
ムッシュウ・中京ほか皆さんが本質的なことをすでに言ってくださっているから私には「補足」することしかないわけだけど。
ゼロさんの見解(「強制連行」って言葉の存在そのものがかなり怪しい)をサンデーさんのお嬢さんのような立場の人が理解するまでに時間がかかるのは、私としては論理的には理解出来ます。むしろ、サンデーさんの息子さんがそれに対する自分なりの反論をしっかり持っていることの方が「常識」を超えてすごいとさえ思う。(だって、高校生だよ?)
一方で、私の知り合いには居住地域の男女両方のインテリ層からかなりの尊敬を集めている女性が居ます。(もち日本人ね)その彼女(60歳代くらい?)は、つい最近も
「朝鮮の人たちが自発的に日本に渡ってきたのは最初のころだけでしょう」(リラの主観たっぷりな要約)
と言ってのけました。私が、鄭大均氏のことを頭において
「在日朝鮮人自身から『強制連行は神話だ』ということが指摘されるようになっている」
といったことを話している最中に、です。
もし彼女に
「『従軍慰安婦』なんて存在しないことはすでに証明ずみ」
なんて言いでもしたら、そのまま卒倒されてしまうでしょうね。
問題はこの女性がゼロ(や、このトピ参加の投稿者大半)視点から見てどれだけまちがっているか、じゃない。同じ日本人として、私なんかより彼女の方が今でもはるかに社会的影響力が大きい、ということだと思うのです。
だから、私は日ごろから唱えつづけているんですよ。
在日が自分たちをどう規定しようがそれは彼ら自身の問題だ。(ただし、それに基づいて具体的な行動を起すならその報いは受けてもらう)日本人が1番重大視しなければいけないのは、日本人自身のなかにまだ居る上の女性たちのような人々なんだ、って。
これを言うと、例のご老人や恨の塊の人からは私自身が「在日認定」されちゃうんですけどね。
ま、時間があるときにこのリラ・テーマも考えてみて。
んじゃ。
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