ぶつぶつ…
投稿者: drchobihige 投稿日時: 2006/08/04 17:52 投稿番号: [9143 / 22816]
1868年、明治維新で武士の身分の人のかなりは「どっかへ行って仕事を探して頑張って〜」と体よく追い出された…。
「何処行くべ?」
「江戸が東京って名前に変わってどうやら、あそこへ行けば仕事、あるらしい…」
「ほな、行くべ〜!」
実際、東京に来てみると、住む所ねえわで思ってた程楽じゃあなかったけれども田舎暮らしに戻るのも今更…。
江戸の頃からの商人は、商売上手で業績のばしてるし、手に職持った人達は、逞しく生活してる。
士農工商の身分制度が無くなって、立身出世が出来るようになりつつある時代…。
なんで、とりあえず頑張って生きるべ〜…の末裔が、今の東京都民の多くを構成しているんでは無いかと。
半島から、海を渡ってきた人達だってあんまり動機は変わらないんでは?
ただ、途中で故郷が‘別の国’になってしまったんで、「故郷に帰るか、ここに残るか?」を選択せざるを得なかった…半世紀前。
で、残った人の一部が「連行されたんだぁ、うちの祖先は」だから「優遇せよ」と声高に叫ぶもんで、ややこしい感情が芽生えてしまったりする。
東京から‘暮らした記憶も無い’地方に戻る事すら考えた事なんてないし…。
○○の殿様、追い出した責任どうすんじゃ〜、て考えた事も無く。
まあ、時代や状況、感情やらでそれぞれ違うんだろうなぁ、とは思いつつ。
都民の独り言でした。
って、全然ずれてます?^^
しかも、ゼロさんへ…横から失礼しましたm(_ _)m
これは メッセージ 9134 (sunday7227 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022057/haa47a4a4a55a5ha5afa4na4bfa4aa4n4rm76j_1/9143.html