くれよんさんへ。私的反体制ソング
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2006/07/22 13:19 投稿番号: [8863 / 22816]
おはようございます。
“表”のレスは、こちらでさせていただきます。
まぁ、あのように考えれば、ハラも立ちませんわ
^^ 。
ところで、日本の反体制ソングといえば、私は、まず、『神田川』を思い出すんですよ。
もちろん、「お料理も、ちょっと工夫でこの旨さ」でお馴染みの、ヅラ疑惑のあったシェフ(長嶋さん流表現)ではありません。JR水道橋駅前の回転寿司屋さんでもありません(まだあるのかな?)。
ポイントは2つ。
一つは、“♪赤い手ぬぐいマフラーにして”。
普通、銭湯行くのに、赤手ぬぐいは携帯しませんよね?学生運動に関わった人間に対する象徴的な表現ですな。1日の運動が終わった後、女性闘士と思しき彼女とともに行ったというのが味わい深いですね。
これからもう一回、汗かくくせに…。というツッコミは無粋なのですね?
二つ目、“♪〜何も怖くなかった。ただ、貴方の優しさだけが、怖かった”
優しさを知ってしまえば、気持ちが萎えるというか、ゲバ棒を振るうことにためらいを覚え、運動に支障をきたすという意味に捉えています。
正確には、反体制というより、曲の暗さからして、学生運動の挫折の歌という表現が適切かも知れませんが…。
SAS好きのわたしにとっては、『ROCK
AND
ROLL
HERO』とか『汚れた台所(キッチン)』なんてあたりが、好きなんですがね。反体制的な歌としては。
因みに、『世界に一つだけの花』は、SMAPという付加価値が余りに巨大だったため、周りに利用され、一人歩きしてしまったという印象ですが
^^
。
これは メッセージ 1 (nazeda1777 さん)への返信です.
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