などてすめろぎは、、。
投稿者: chopper8111362 投稿日時: 2006/07/22 12:07 投稿番号: [8859 / 22816]
富田メモの不可解なタイミングでの公開。それも、日経新聞ですよね。
昭和天皇が最も忌諱された、「天皇の政治利用」の最たるものです。
軽々に所感を述べることが出来る事柄ではありませんが、何らかの発言をせざるを得ない心境にあります。以下、駄文を綴ります。
昭和天皇は、「天皇裕仁」と「人間裕仁」の間を揺らめきながらも、その峻別を厳格におかれていた。
「独白録」における御発言が「天皇裕仁」の主張である。
「富田メモ」に書き留められたお言葉は「人間裕仁」のつぶやきである。
昭和天皇は、「富田メモ」で、A級戦犯合祀(特に松岡、白鳥の個人名をあげ)を靖国神社御親拝忌諱の理由とされているが、一方、春秋例大祭には勅使を派遣されている。
また、御親拝停止を「わたしの心」の問題に帰結している。
「天皇裕仁」としての、靖国神社への立ち位置はどうであったのか、それほどの洞察力は必要としないだろう。
そして、今回の富田メモの公開は、「昭和天皇(天皇裕仁)」の「大御心」に抗う行為である。
「人間裕仁陛下」の「お心」に従うと決心すれば、我々はA級戦犯に対する考え方を整理し直さなくてはいけないが、今は平成の世、「今上天皇」の「大御心」を推察しつつ、適切な判断対処を行いたいものである。
最後に、僕個人の感情は、やはり「などてすめろぎはひととなりたまひし」であり、大きく動揺している。わだつみのもとに集う英霊鬼神の啾々たる鬼哭が聞こえてくるような心持ちである、、、。
不遜な発言の数々、畏れ多いことです。
トピずれ、御免。
これは メッセージ 1 (nazeda1777 さん)への返信です.
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