コム仙人へ(『銀杏のベッド』考)
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2006/06/15 18:59 投稿番号: [8035 / 22816]
というわけで、世相とはまったく関係のない話なのですが……
動けないでいる間今まで溜めていたDVDなんぞ観賞しようと思い、ついに『銀杏のベッド』を観ました。(今まで手を付けないままだったんですよ。買ったのはたしか1年まえだったような気がするんですが)
で、ついでにも1度『燃ゆる月』も観ちゃいました。
『銀杏のベッド』でストーカー純愛のファン将軍役やったの、あのシン・ヒョンジュンだったんですね。なにを今さら、と言わないでください。それですべて
「腑に落ちた」
って感じなんですから。
いやあシン・ヒョンジュンって名優だわ、とつくづく思っちゃいました。
『天国の階段』や『輪舞曲〜ロンド〜』の彼から考えると、
「え、ウッソォ」
という部分と
「あー、納得」
という部分が私のなかで微妙に交じり合ってます。
そうか。彼の前世の役を『燃ゆる月』ではソル・ギョングがやったのか。
作品自体は、『銀杏のベッド』の方に、構成が甘くよけいなシーンやエピソードが多くても、ムードの良さという点で軍配を上げます。『燃ゆる月』はやっぱり角川映画的空まわりに収斂してしまうので。(ソル・ギョングだけで私には十分楽しめますけどね)
シン・ヒョンジュンは今後私の注目株。
ミーハー的ファン感情の対象からはややはずれますけれど。
とまぁ、コムタンさんにしかわかってもらえなさそうな話題でございました。(え、ハン・ソッキョ?
居ましたねぇ、そーいえば。私的にはどーでもいいです)
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