Re: サンデーさんへ
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/06/06 14:57 投稿番号: [7837 / 22816]
そっか、サンデーさん、多忙なのかぁ。。。
では、おさんの留守に、これだけはぁ。。。
「おさん考」
「おさん」の「お」は敬愛や親愛の意を込めた愛称につきます。
ですから「おさん」は「さん」をそうした情を込めて呼ぶ場合の愛称といえます。
中国語圏では、日本語のこの「お」に該当するのが「小」。台湾や福建省では「阿」です。
ちなみに、谷崎潤一郎が小説で用いている、神戸あたりでの「あま」は「阿[女馬]」(おんなへんにうま)、これは香港ではお手伝いの意。
台湾では、阿公(あこん)がおじいさん、阿[女馬](あまぁ)がおばあさんの意です。
台湾では「阿」が日本語の「お」のように用いられている例では、日本のTVドラマ「おしん」の中文訳で「阿信(あしん)」というのがその典型例。
では、日本語の「おさん」を台湾風の中文に訳すとどうなるか?といえば、「阿桑(あさん)」となります。
ところが、「阿桑」は台湾では、老人(男女ともに用いる)への敬愛の念、親愛の念を込めた呼称であります。年上のお手伝いさんにも用います。
ということは、「おさん」(日本語)→「阿桑」(台湾風中文)→「おばさん」(ふたたび日本語に戻す)、という公式が成り立ちます。
そうなのです。
「おさん」=「おばさん」という公式が見事に成り立ってしまうのです。
本質を捉えた、真実を表すこの公式を、「おさんの絶対公式」と呼びます。
後年、「おさん」は「おばさんの黄金呼称」と呼ばれるようになりました。
以上。
あぁ〜〜〜、ゆうこり〜ん、こりん星へずど〜〜〜ん。。。
これは メッセージ 7822 (nazeda1777 さん)への返信です.
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