Re: 仏の顔も三度まで(?)
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/04/29 13:42 投稿番号: [7267 / 22816]
チョゴリの折紙楽しいですよぉ〜〜〜。
で、折紙で、色の組み合わせを変え、10個ほど作ってやっと思い出しました。
下が、プリーツ無しの、萌葱色。
上の中が白(薄地の上着から透けて見える中着?)。
上の上着部分。。。これが薄地で透けた感じの黒と紺の間のような絹。。。(この色が記憶定かならず。。。やぱりー歳か。。。泪)で、この上着がわりとシンプルだったんですね。
(やはり、きちんと、それぞれの箇所の名称は覚えなくては。。。)
↓以下日本でのお話し
私の幼なじみにキム君という男の子がおりまして、この子とは幼稚園、小学校と一緒。この子の誕生日にお家に招かれたとき、キム君が厚い座布団の上にちょこんと座って、なにやら派手な青い韓服を着て、若殿のようにしている。。。で、家族親類がお誕生日をお祝いしていた。。。これが、6、7歳の頃、私が初めて韓服を見たときのこと。
で、なぜ、キム君とこんなに親しいかというと、キム君の母親が私の母親と女学校の同級生(ともに日本人です)。
母方の祖父(母親の父)が女学校の校長をしてまして、この将来キム君の母親になる女学生を良く知っていた(ま、自分の娘の親友ですから)。
で、キム君の家にお嫁に行くとき、あれこれ、あったらしい。ま、日本人女性がお嫁に行く先がキム家であり、当時国際結婚というのは、いろいろと反対だのいやがらせだのあったらしい。
その時、祖父が間に入ってあれこれと面倒を見て、キム家のお父さん(キム君のお爺さん)と馬があったらしく、それ以来のお付き合いだとか、で、私で三代のおつきあい。
で、キム君のお爺さんというのが、どうも、今の北から、日本に来た人らしく、鉱山で働いていたこともあったそうです(銅鉱石をいただいたことがあります)。
その後財を成し、大きな家になった人。
まぁ、子供心に、派手やな、という記憶はありましたが、お誕生日の晴れ着なので、大して気にも留めず。すかす、あれが、最初の韓服との出会いであったとは。。。
これは メッセージ 7264 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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