『輪舞曲〜ロンド〜』最終話考
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2006/03/27 14:02 投稿番号: [6538 / 22816]
Mrs.ナゼダに捧ぐ
どうやら、積極的に視聴しておられるのはご夫人のほうらしいので。
あの神狗の建物を警察は封鎖しておかんかったのかい、とか、地下室になんで水槽やら水張りスペースがあるんだとか、どうしてボス2人(と竹野内豊)しか知らない地下室に速水
もこみちがやって来れたんだetc.は、どーせあちこちで言われているだろうから私は脇に置きます。
しかし、いくらご都合主義はどーでもいいということにしてもこの2つは言いたいぞ。
1:石橋凌の遺言状が出てくるのになんで丸々1ターンも掛かるんだ!
普通、遺言なんて葬式が終わったら1ヶ月以内に開封されるだろう。
2:肝心のプログラムのenterキーを橋爪功が押そうとする直前に携帯の音が鳴る。相手は手術明けの養女2。ここまではまあ良し。だけど、あそこまでサイバー・テロに執着してるならenterキーを押してから電話に出ると思うんだけどね。
とは言え、なんの驚きもないドラマでしたが最後はほんのちょっぴりだけ驚かせてくれましたデスヨ。
え、竹野内豊このまま死んじゃうの?
たった1発しか撃たれてないのに?
韓国警察の人は、2発以上撃たれてから死んだのに日本人は体力がないということ?!
な〜んて思ったデス。
でも、やっぱり生きてましたねぇ。ま、そうだろうな。
リラ流まとめ
韓国絡みのドラマでは複数の銃弾を浴びたキャラのみが死ぬらしい。
今後、敵役が銃弾を浴びたからといってすぐに安心してはいけません。十分回数を数えてからにしましょう。
と、いうことでございます。
では。
P.S.
杉浦直樹と橋爪功がサシで語り出すとそこだけ空気が違って見えた。
実はあのドラマ、竹野内豊とジウ姫のドラマじゃなくて杉浦直樹と橋爪功のストーリーだったのではないかと、1夜明けて思っているリラでござります。
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