ボノボと縄文人(リラ様へ)
投稿者: whiteandblack998 投稿日時: 2006/03/22 10:36 投稿番号: [6461 / 22816]
おはようございます。
まだWBCの興奮さめやらぬ時かとは思いますが・・・
とりあえず、書き込みできる時に投稿させていただきます。(^^;)
以前にわたしが書いたことで、言葉が足りないかなと思ったことについてです。
No6245
>言葉としては矛盾するようなことをいいますね。
>わたしは「日本人を日本人たらしめているものは」というテーマを
>考えるにおいて、しかし、「日本独自」には、それほどこだわっていません
たとえば、「もったいない」という言葉があります。
最近ではケニアのマータイさんが注目してくれた言葉ですが、
こういう言葉って、諸外国にはないということなのでしょうか?
メディアの記事などを読むとそういう印象にうけとれたのですが。
これは子供をしつけるにおいてはひとつのキーワードです。
たとえば食事の時に食べ残しは原則、させません。
お茶碗についた米粒は1つ残らず食べさせます。スプーンをみそ汁で
濡らすときれいに米粒がとれることなどから教えるわけですね。
アジの開きの焼いたのをきれいに食べることとかも、そうですね。
食事前のいただきます。食後のごちそうさま(ちゃんと手を合わせて)
も基本ですね。
いま、上の子は、料理に興味を示してます。少しずつ、ある程度のことを
教えていますが、食べ残したものは、そのあと、あるいはチャーハンに、
あるいはハンバーグの具になったりすることなども実際にやらせたり
するわけで。
わたしは、こういったことは日本人として基本だと思ってますが、
たとえばこれは「日本独自」でしょうか?実はそんなことは気にしていません。
(諸外国にこういった言葉があるのかないのか、話題としては興味深いですけどネ)
いきなり話が飛ぶようですが、
No6165
>宮沢賢治の「狼森と笊森、盗森」
>http://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/1926_17904.html
>> そこで四人(よつたり)の男たちは、てんでにすきな方へ向いて、声を揃(そろ)へて叫びました
>>「こゝへ畑起してもいゝかあ。」
>> ・・・
ああ、これは地鎮祭だなあ、と思うのです。
そして、この物語のラストは収穫祭だなあと。
子供に読み聞かせる童話では様々なものが擬人化されますが、
その中にはどうかすると、八百万の神々が息づいているように
思うことも多々あります。そして「もったいない」の後ろには神様がいる。
まあ、うっかりすると「原始的なシャーマニズム」とか言われてしまうやも
知れませんが・・・(^^;)
とりあえず、また参考資料を出させていただきます。
ここのトピに合ったタイトルだと思いますが・・・(笑)
「ボノボと縄文人」
http://www5.ocn.ne.jp/~vorges/sub16.html
そういえばのハナシ・・・
「縄文」までさかのぼると、大和朝廷でも、「後からきたもの」に
なるんだよねぇ・・・
ま、それはそれで・・・
まだWBCの興奮さめやらぬ時かとは思いますが・・・
とりあえず、書き込みできる時に投稿させていただきます。(^^;)
以前にわたしが書いたことで、言葉が足りないかなと思ったことについてです。
No6245
>言葉としては矛盾するようなことをいいますね。
>わたしは「日本人を日本人たらしめているものは」というテーマを
>考えるにおいて、しかし、「日本独自」には、それほどこだわっていません
たとえば、「もったいない」という言葉があります。
最近ではケニアのマータイさんが注目してくれた言葉ですが、
こういう言葉って、諸外国にはないということなのでしょうか?
メディアの記事などを読むとそういう印象にうけとれたのですが。
これは子供をしつけるにおいてはひとつのキーワードです。
たとえば食事の時に食べ残しは原則、させません。
お茶碗についた米粒は1つ残らず食べさせます。スプーンをみそ汁で
濡らすときれいに米粒がとれることなどから教えるわけですね。
アジの開きの焼いたのをきれいに食べることとかも、そうですね。
食事前のいただきます。食後のごちそうさま(ちゃんと手を合わせて)
も基本ですね。
いま、上の子は、料理に興味を示してます。少しずつ、ある程度のことを
教えていますが、食べ残したものは、そのあと、あるいはチャーハンに、
あるいはハンバーグの具になったりすることなども実際にやらせたり
するわけで。
わたしは、こういったことは日本人として基本だと思ってますが、
たとえばこれは「日本独自」でしょうか?実はそんなことは気にしていません。
(諸外国にこういった言葉があるのかないのか、話題としては興味深いですけどネ)
いきなり話が飛ぶようですが、
No6165
>宮沢賢治の「狼森と笊森、盗森」
>http://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/1926_17904.html
>> そこで四人(よつたり)の男たちは、てんでにすきな方へ向いて、声を揃(そろ)へて叫びました
>>「こゝへ畑起してもいゝかあ。」
>> ・・・
ああ、これは地鎮祭だなあ、と思うのです。
そして、この物語のラストは収穫祭だなあと。
子供に読み聞かせる童話では様々なものが擬人化されますが、
その中にはどうかすると、八百万の神々が息づいているように
思うことも多々あります。そして「もったいない」の後ろには神様がいる。
まあ、うっかりすると「原始的なシャーマニズム」とか言われてしまうやも
知れませんが・・・(^^;)
とりあえず、また参考資料を出させていただきます。
ここのトピに合ったタイトルだと思いますが・・・(笑)
「ボノボと縄文人」
http://www5.ocn.ne.jp/~vorges/sub16.html
そういえばのハナシ・・・
「縄文」までさかのぼると、大和朝廷でも、「後からきたもの」に
なるんだよねぇ・・・
ま、それはそれで・・・
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