Re: 白と黒さま(神神の微笑)
投稿者: lemegeton_goetia 投稿日時: 2006/03/20 15:13 投稿番号: [6427 / 22816]
>今の6才や2才の子供にも、戦前生まれの小学校にもろくに行けなかった
人間にも通じるものはなにか?
自然に対する崇拝にも似た感情かしら。
ひいては、民俗学とも言う事になるのかもしれませんが・・・。
民俗学や文化などとの言葉を使うと、それに束縛されてしまうかもしれません。
けれど、例えば、路傍のお地蔵様に手を合わせるとか、
受け継がれている子守唄を歌うとか、
「夜に口笛を吹くと、蛇が出る」などを迷信として打ち捨てるのではなく、実際の日常生活で言い回しを使用するとか、
出来る事は多々在りますわ(⌒^⌒)b
家族サービスでデパートや遊園地へ行く代わりに、近くの山に登ってみるのも宜しいかもしれませんわね。
コンビニ弁当ではなく、お母さんの作ってくれたおにぎりを携えて(^-'*)
お菓子ではなく、果物を持って。
山を歩く道すがら、季節によっては、野苺などを摘んで食べたり、
これからの季節ですと、ツツジの蜜を吸ったり・・・小さい時にしませんでした?
(もちろん、気をつけなくてはいけない事もたくさん有りますから、それについては十分に勉強して、お子さんにも伝えて下さいね)
当然トイレもありませんから、薮の中で。その際には「山の神様、ごめんなさい」と仰るようにして下さいね。
(整備されたキャンプ地に車で赴いて、ビニール袋をあちこちに投げ捨てて、
川や流し場で洗剤を使って食器を洗って、公衆トイレを使用して、
「自然を満喫」だなんて、不自然きわまりない事ですわ。)
そのような積み重ねが、いつぞや彼方でお話しした『畏れ』につながるのではないかしら(∩_∩)
私、日本人を日本人足らしめるものって、そこにあるような気がしますの。
日本の信仰には、自然崇拝の面が多分にありますから、そこが糸口になりませんかしら。
大地を忘れた者は、動物として不幸ですわ。
これは メッセージ 6423 (whiteandblack998 さん)への返信です.
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