lcb2100 99, my friend
投稿者: chopper8111362 投稿日時: 2006/03/16 10:54 投稿番号: [6310 / 22816]
lcb friend,
再投稿、ありがとう。深く、感謝する。
翻訳機を介した会話は、困難だ、しかし、それ以上に、君との会話が楽しいと感じている。
はじめに、Chomsky教授に関して。
Chomsky教授は実務家ではない。それが重要だ。実務に携わらない思想家は、数多くいる。そして、彼等の意見は多様で、無責任だ。
一方、Kissingerのような実務家は、数少なく、そして、多くの責任を負っている。
僕は、実際に血や汗を流す、実務家の意見を、重要だと考える。
次に、EUに関して。
僕は、EUの理念を否定はしない。
特に、経済共同体としての、地域のブロック化は、アジアでも、必要だと考えている。
国家や人種、文化を越えて、普遍的な物は、「経済」だ。
「お金」は、普遍的価値観の代表だ。
お金持ちが使う100ウォンも、貧乏人が使う100ウォンも、同じ100ウォンだ。
中国人が使う100ドルも、韓国人が使う100ドルも、同じ100ドルだ。
「経済」は、国境や、文化を越えて、共通の価値観を持つ事が出来る。
しかし、文化は違う。
戦死した日本兵の慰霊方法と、八路軍(中国共産党)兵士の慰霊方法は異なる。
第二次世界大戦で死亡した朝鮮人と、第二次世界大戦で死亡した台湾人は、同じ墓に入らない。
僕は、価値観が共通する分野での、アジア連合は、可能であり、必然であると考える。
しかし、価値観が異なる分野での、アジア共同は、不可能だ。
君は、前回に引き続き、世界の普遍的価値観は「平和と愛」だ、と主張する。
僕は、世界の普遍的価値観は「経済」だと考える。
これは、思想家と、実務家の違いなのかも知れない。
くり返すが、「日本が望む平和」と「韓国が望む平和」は、共存が可能だ。
しかし。「世界が望む平和」と「中国が望む平和」は、異なる。
国際社会は、冷酷で、残酷だ。悲観的に考えるならば、今後100年の世界の流れは、「世界が滅ぶ100年」か、もしくは「中国が滅ぶ100年」になるかも知れない。
今世紀を「滅亡の100年」としないために、アジアの共同は不可欠だが、民族文化の尊重も不可欠だ。要は、バランス感覚と、洞察力だ。理想論に拘泥しては、時局を誤る事になる。
少し話題が逸れた。EUの件に話題を戻そう。
アジア全般に言える事だが、韓国も、極東軍事裁判史観、ニュルンベルグ(Nurnberg)裁判史観に囚われている。欧州至上主義だ。戦後ドイツの行為、EUの理念を、過大に評価している。
たとえば、民族迫害を、ナチス単体の責任として、欧州は和解を達成した。
君は、民族迫害を、ナチスだけの行為だと思うか?
欧州の、多くの国が、民族迫害を行った。欧州諸国は、その罪を、全てナチスに負わせ、自分たちの原罪を無視して、和解を演出したのだ。EUの連帯感は、「盗賊」の連帯感だ。
また、トルコの加入は、EUの自爆装置になる可能性がある。
なぜなら、イスラム教の教典は、「イエスの救世主性の否定」を明記しているからだ。
キリスト教国が、イスラム教を認めると言う事は、間接的に「イエス」の「キリスト」たる由縁を否定する事を意味する。
多くのEU加盟国には、許容できない事だ。
これが、EUが経済連合の枠を越えて、連邦国家になる事が、難しい理由だ。
次に、君は「アメリカの普遍的価値観は普遍的ではなく覇権主義だ」と言った。
正解だろう。
例えば、今日のランチに、マクドナルド ハンバーガーに行ってみると良い。
ハンバーガーのパッケージの裏に、幾つの国の言葉が書かれているか!
米国は、「価値観の覇権主義」国家だ。
次に、君は第三次世界大戦の可能性を述べている。
日本の知識人の言葉に「第二次世界大戦以後、民主主義国家間の戦争は、一度も起こっていない」とある。
先進国の中で、唯一、民主主義国家でない国がある。中国だ。
僕は、「中国のエネルギー政策」が、今後の世界の安定に、大きな影響を与えるのではないかと、危惧している。
最後に。「イラクの韓国軍の写真撮影」に関して。
僕は、韓国軍の行為を、非難しているわけではない。
もちろん、この行為は幼稚である。
そして、同盟国としての連携を妨害した行為だ。
僕は、それを非難する立場にはない。
僕が言いたかった事は、「軍事同盟でさえ、幼稚な行いで、妨害されることがある、だから、僕と君の関係が、同じ過ちを繰り返さない様に、気をつけよう。」だ。
正しく、翻訳される事を祈っている。
再投稿、ありがとう。深く、感謝する。
翻訳機を介した会話は、困難だ、しかし、それ以上に、君との会話が楽しいと感じている。
はじめに、Chomsky教授に関して。
Chomsky教授は実務家ではない。それが重要だ。実務に携わらない思想家は、数多くいる。そして、彼等の意見は多様で、無責任だ。
一方、Kissingerのような実務家は、数少なく、そして、多くの責任を負っている。
僕は、実際に血や汗を流す、実務家の意見を、重要だと考える。
次に、EUに関して。
僕は、EUの理念を否定はしない。
特に、経済共同体としての、地域のブロック化は、アジアでも、必要だと考えている。
国家や人種、文化を越えて、普遍的な物は、「経済」だ。
「お金」は、普遍的価値観の代表だ。
お金持ちが使う100ウォンも、貧乏人が使う100ウォンも、同じ100ウォンだ。
中国人が使う100ドルも、韓国人が使う100ドルも、同じ100ドルだ。
「経済」は、国境や、文化を越えて、共通の価値観を持つ事が出来る。
しかし、文化は違う。
戦死した日本兵の慰霊方法と、八路軍(中国共産党)兵士の慰霊方法は異なる。
第二次世界大戦で死亡した朝鮮人と、第二次世界大戦で死亡した台湾人は、同じ墓に入らない。
僕は、価値観が共通する分野での、アジア連合は、可能であり、必然であると考える。
しかし、価値観が異なる分野での、アジア共同は、不可能だ。
君は、前回に引き続き、世界の普遍的価値観は「平和と愛」だ、と主張する。
僕は、世界の普遍的価値観は「経済」だと考える。
これは、思想家と、実務家の違いなのかも知れない。
くり返すが、「日本が望む平和」と「韓国が望む平和」は、共存が可能だ。
しかし。「世界が望む平和」と「中国が望む平和」は、異なる。
国際社会は、冷酷で、残酷だ。悲観的に考えるならば、今後100年の世界の流れは、「世界が滅ぶ100年」か、もしくは「中国が滅ぶ100年」になるかも知れない。
今世紀を「滅亡の100年」としないために、アジアの共同は不可欠だが、民族文化の尊重も不可欠だ。要は、バランス感覚と、洞察力だ。理想論に拘泥しては、時局を誤る事になる。
少し話題が逸れた。EUの件に話題を戻そう。
アジア全般に言える事だが、韓国も、極東軍事裁判史観、ニュルンベルグ(Nurnberg)裁判史観に囚われている。欧州至上主義だ。戦後ドイツの行為、EUの理念を、過大に評価している。
たとえば、民族迫害を、ナチス単体の責任として、欧州は和解を達成した。
君は、民族迫害を、ナチスだけの行為だと思うか?
欧州の、多くの国が、民族迫害を行った。欧州諸国は、その罪を、全てナチスに負わせ、自分たちの原罪を無視して、和解を演出したのだ。EUの連帯感は、「盗賊」の連帯感だ。
また、トルコの加入は、EUの自爆装置になる可能性がある。
なぜなら、イスラム教の教典は、「イエスの救世主性の否定」を明記しているからだ。
キリスト教国が、イスラム教を認めると言う事は、間接的に「イエス」の「キリスト」たる由縁を否定する事を意味する。
多くのEU加盟国には、許容できない事だ。
これが、EUが経済連合の枠を越えて、連邦国家になる事が、難しい理由だ。
次に、君は「アメリカの普遍的価値観は普遍的ではなく覇権主義だ」と言った。
正解だろう。
例えば、今日のランチに、マクドナルド ハンバーガーに行ってみると良い。
ハンバーガーのパッケージの裏に、幾つの国の言葉が書かれているか!
米国は、「価値観の覇権主義」国家だ。
次に、君は第三次世界大戦の可能性を述べている。
日本の知識人の言葉に「第二次世界大戦以後、民主主義国家間の戦争は、一度も起こっていない」とある。
先進国の中で、唯一、民主主義国家でない国がある。中国だ。
僕は、「中国のエネルギー政策」が、今後の世界の安定に、大きな影響を与えるのではないかと、危惧している。
最後に。「イラクの韓国軍の写真撮影」に関して。
僕は、韓国軍の行為を、非難しているわけではない。
もちろん、この行為は幼稚である。
そして、同盟国としての連携を妨害した行為だ。
僕は、それを非難する立場にはない。
僕が言いたかった事は、「軍事同盟でさえ、幼稚な行いで、妨害されることがある、だから、僕と君の関係が、同じ過ちを繰り返さない様に、気をつけよう。」だ。
正しく、翻訳される事を祈っている。
これは メッセージ 6308 (lcb2100_99 さん)への返信です.
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