ナゼダさんへー。
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2006/03/07 14:59 投稿番号: [6104 / 22816]
こんにちは。
いつも暖かいはげましをいただきながら、ふいっとしか現れないワガママもんでごめんなさい。
>韓国は隣国ですし、国益を考えれば国交断絶などできるはずもなく、国防上目の前に真っ赤な反日国家をつくらせる訳にもいきませんから、中国を睨みつつ戦略的に友好を推し進める必要があると思います。
>こちらにも譲れないもの――歴史問題や靖国問題など――がありますから、真の友好を築くにはまだまだ時間が・・・。
この双方を両立させるのってすごくむずかしそうですよね。
まあ、ちかごろすっかり江炉の町から出奔してしまっている影雅センセあたりに言わせると、
「国家と国家の間に真の友好なんてもんはねぇぜ」
ってことになるのでしょうが。
私には、
>マスコミが民衆を煽っているのか、民衆がマスコミを煽っているのか、あるいはその両方なのか・・・。
というこの気運の根底には韓国人が抱えている社会不安があるような気がします。
北朝鮮の国家体制がこのままずっと持ちこたえてくれるはずがない。
だが、北朝鮮に大きな変動が起こった時本当に中国は頼りになるのか?
中国が頼りにならなければアメリカは?
だが、アメリカに対してはわれわれは怒らせるようなことを近年し過ぎてしまった。
結局は日本しかないじゃないか。→またも日本か。腹が立つ。われわれはいつも最後は日本の意向に左右されざるを得ないのか。→ともかく今のうちから日本があまり大きな顔をして恩着せがましいことをしないよう、いろんな問題で牽制しておこう→だがちょっと待て。日本もだんだん図々しくなって「過去の問題」を無視するようになってきたぞ。キィ、くやしい!
こういう図式が当てはまるような気がするんですよね。
この最後の
「キィ、くやしい!」
をlcb氏のような人たちが理性で制御してくれるようになったとき、はじめて日本と韓国はそれぞれの思惑や利害関係の違いがあっても(いやあるからこそ)「利害の一致と感情面での共感」もあるのだというごくあたりまえの隣国関係になれるのだと思うのです。
ナゼダさんがおっしゃるように道は遠いのでしょうが。
おっと、白いワニの方がお留守になりそうだ。
いざ鎌倉!
これは メッセージ 6101 (nazeda_why_not さん)への返信です.
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