Re: 雑感その二
投稿者: whiteandblack998 投稿日時: 2006/03/03 01:13 投稿番号: [6009 / 22816]
アキ様、お話をありがとうございます。
「聊斎志異」は、そういえば昔、読んだ記憶がありますが、
あいにく出版社までは選んでいませんでした。
さっそくアマゾンで購入してみます。
平凡社の奇書シリーズ6で大丈夫でしょうか。
人肉食など、ひかれている方がほとんどのようですね。
わたしは、この程度ならまだ平気なようです。(^^;)
でも、猟奇趣味の話が目的というわけでもないですし、
ちょっとだけボケてみたいと思います。
20年前の石川町、中華街ですか。わたし、うろうろしてましたよ。(笑)
源豊行とか、更生堂とか冷やかして歩くのが好きでした。
亀ゼリーだの、虎骨酒だの、アヤシげな食材や薬材を仕入れては
妙な薬酒を造っていたりしました。胎盤の干物は、紫河車というのですね。
さすがに手を出したことはありませんが。(笑)
胎盤から抽出したエキスはプラセンタエキスといって、いろいろな強壮薬や
化粧品に使われていましたね。QP80錠なんかにも昔は使われていましたが、
エイズやBSEの騒ぎ前後に影をひそめたようです。
紫河車は普通、ブタのものだということですが、実は東南アジアあたりで
集めた中絶時の人間のものが最高で絶品だという話も聞きましたが。
あとはサソリや田ゴキブリの乾物とか、オットセイやトラの陽物の干し物とか、
シカの角とか。あのアヤしい雰囲気は好きでした。(笑)
アメリカ映画なんかでも、ZOMBIとか、B級スプラッタとか、けっこう数が多いですね。
なんでかなーという気がします。日本人だったら、ひとつのジャンルとして成立するには
いたらないのではという気がします。通常の映画でも、わりと簡単に血や内臓がとびちったり
の描写がありますし、やっぱり肉食人種の血がそうさせるのでしょうか。
もっとも日本でも数は少ないけどあることはあるようですね。
南総里見八犬伝には妊婦をさらって胎児を食う盗賊の話があります。
あと、生き肝を薬として食べる話は、時々あるようですね。
ただ、中華系の残虐というのは、ただスプラッタなのではありませんねー。
どういうのかなー
うーん、実はアキ様の話はとても刺激になったのですが、様々なイメージが飛び散って、
今は自分としてもまとまりのある文章がかけません。
「聊斎志異」でも読みながら、ゆっくり考えてみます。そして何が日本人と違うのかも。
とりあえずは、レスをいただきました御礼まで。<(_ _)>
これは メッセージ 5995 (aki_fumika さん)への返信です.
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