Re: 前原の日和見主義には私も難儀している
投稿者: minzoku_sabetukinshi 投稿日時: 2005/12/01 06:21 投稿番号: [3933 / 22816]
>で、結局どの発電方法を推進するんですか?(問1)
日本の環境保護闘争が自然崇拝の伝統からくるという観点に立てば、太陽光や風力の推進だけでなく、若草山の山焼きや五山の送り火に通じる火力発電の増設も黙認することになる。だが反原発闘争が実を結べば火力発電所の増設に対して反転攻勢の可能性もあり得る。
>と、言う事は、安全性を高めていく為に原発を改良していく事も是ということですか?結果的に「公害防止技術」「環境保全技術」などを重視すればいいのでしょう?(笑)
それとも文明を捨てますか?(大笑)(問2)
日本の自然崇拝の伝統には「ウランの核分裂」など存在しない。よって原子力発電は認められない。ましてや被爆国である日本において、使用済み核燃料から核兵器に転用可能なプルトニウムを抽出するのだから話にならない。
そのプルトニウムであるが、日本は既に40トン以上保有しているのだろう。これでは日本は潜在的核保有国だ。まさにこの道はいつか来た道戦争への道、軍靴の音が鳴り響く。さらに聖徳太子の教え「和をもって貴し=反戦平和」の理念にも反している。
>ついでになりますが、火力発電に比べて何が原子力発電は「強力」なんですかね?(問3)
チェルノブイリの惨状を見れば分かるだろう。東海村でも良い。
これは メッセージ 3723 (passport_2009a さん)への返信です.
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