Re: 前原の日和見主義には私も難儀している
投稿者: naginagitsujitsuji 投稿日時: 2005/11/27 10:27 投稿番号: [3637 / 22816]
おもしろい理論を目にして・・
>日本の伝統文化堅持
↑
「地球市民」は「八紘一宇」という語と
「理念」は「共通」とも言えると思いますが
中身が違います
「八紘一宇」は
それぞれの民族の個性を生かして
相互互恵の精神でやっていくこと
全く「一つ」の価値観に
むりやり当てはめて
「塊」を一個にする
というものではないと思います
また
>「和を持って尊し」つまり「多民族多文化共生社会の推進」となる。
↑
「相手の言い分」も「聞き入れ」
こちらの言い分も説明し
ワカってもらう努力も必要ですが
「理解し合えない」時や「理解し合えない他民族」とまで
一緒になる
というものでもなく
また
必要もありません
「和」を尊いものとして「守る」為には
「武」が必要になります
神話の時代から
皇祖がきちんと「戦って」国を守る
というお手本を示しておられます
「文武両道」とは「文」のみに偏ると社会が「官僚主義」「官場」となってしまうため
(日本はシナの科挙制度を取り入れていません)
両輪が必要
ということです
聖徳太子のご判断の素晴らしい政策のうちの一つです
また「武」は「ほこ
矛」を「とどめる
止」と書くように
今で言えば「抑止力」ともなり
決して「否定」されるものでもなく
否定することで「平和」が訪れる
というものでもありません
人権擁護法案や
外国人参政権というのは
「他民族との共存」という美名よりは
まったく国際的にも通用しないものである事と
間違った贖罪意識によって不要な権限を外国人に与えない為に
反対するものであり
決して「差別」でもなく
この国に「忠誠」を誓う者だけに与えられる「権利」です
ここは
常識の部分で判断されるべきものでしょう
これは メッセージ 3634 (minzoku_sabetukinshi さん)への返信です.
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