Re: 日本に求められる「前へ歩みだす勇気」
投稿者: minzoku_sabetukinshi 投稿日時: 2005/11/27 10:11 投稿番号: [3633 / 22816]
>>国家主権の縮減・抑制・共有化とは、民主党の提唱する「東アジア共同体」「アジアとの共生」等の政策の根幹をなすものの一つ
>しかし、アジア諸国は、文化、宗教、イデオロギーに相容れない要素が多すぎる。国家間の経済格差も大きい。
国家主権の縮減・抑制・共有化は、日本国にとって、亡国の選択である。
現時点では、あまりに非現実的すぎる、、、。(八十年前なら、可能であったかも、、)
高尚な理想に困難はつきものだ。しかしだからといって、人類の新たな発展段階「地球市民」への歩みはもはや止められぬ。あのフランスもそうだ。差別主義者サルコジの妄言によって一度は大衆的憤怒大爆発したが、その後自己批判と反省をしたフランス政府は、再度「自由・平等・博愛」に基づいた「地球市民的路線」を明確にした。
日本も、国家主権の縮減・抑制・共有化を打ち出した民主党が選挙で惨敗したとはいえ、主権相対化の理念は今も日本全土に脈々と流れ続けている。例えばあの有名な「地球市民的想像力に満ち溢れた多民族多文化共生協働共育社会」もその理念の一つである。
よって我々日本市民は、国家主権・国民固有の権利といった20世紀型の古い概念に囚われるのではなく、国家の枠を超越した21世紀概念「地球市民」を人類の新たな発展段階として受けとめ、地球市民段階という最終目標目指して邁進すべきなのである。
これは メッセージ 3525 (chopper8111362 さん)への返信です.
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