Re: ■外国人参政権付与反対は民族差別
投稿者: chopper8111362 投稿日時: 2005/11/26 12:21 投稿番号: [3530 / 22816]
>デンマーク・ノルウェー・スウェーデン・フィンランドは外国人への地方参政権を認めており、国際的潮流である「多民族多文化共生社会」を実現している
北欧諸国と日本は、国家の規模、民族の構成割合、マイノリティーの民度やイデオロギー傾向に違いが有りすぎて、同一に議論することは出来ない。
日本の在留外国人に、日本国へ敵意を明確に表明している集団(国家や地域、団体)の影響を受けている者が居ること間違いない。
それでも、地域生活に密着している在留外国人が多くいることも事実。
日本で外国人参政権を認めるにしても、日本の国策(治安、立法、外交等)に関連しない、地域行政サービスに関する住民参加(投票)に限定すべき。
すなわち、地方参政権のごく一部に外国人の参加を認める程度が現実的だ有ろう(デンマーク等も地方参政権まで)。
しかし、現行憲法で外国人の参政権を合憲とするには無理がある。
>世界的傾向としての新市民概念(地球市民的概念)の勃興を、ヒトの新たな発展段階として受けとめ、日本の民主主義と住民自治の地球市民的醸成と差別粉砕を貫徹し、地球市民段階への到達というゴール目指して邁進すべき
東西冷戦が終結した結果、世界は、個々の文明のアイデンティティーが勃興した。
イデオロギー闘争という、重石が無くなった結果であろう。
昨今は、米国文明主導による世界同一化と、個別文明の存続という、いわゆる「文明の衝突」が顕在化している。(ハンチントンは中華文明と西欧文明の衝突を予測していたが、現実はイスラム vs 十字軍であった。いずれ、中華対西欧の衝突も起こるかも知れない。覚悟と準備をしよう。)
「地球市民」などという、無機質透明な生物が生み出されるほど、人間は成長していない。(とくにアジアではね。リベラルの白眉であるフランスでもこの有様だしね。)
「地球市民」なんて生き物は、唯物論が闊歩した五十年前と、遥か未来に存在するかも知れない、絶滅種、もしくは想像上の動物だ。
これは メッセージ 3524 (minzoku_sabetukinshi さん)への返信です.
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