“Kan’s Talk” , Another Significance
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2010/08/11 21:06 投稿番号: [22773 / 22816]
気分で英語のタイトルをつけてしまいました。
一応、「菅談話、もう一つの意義」という意味です。
間違っていたら、どなたかご教示ください。
さて本題。
件のヨタ談話につき、例えば谷垣あたりが抗議する。そのこと自体は良いのです。そのこと自体は。
しかし、今年日韓併合100年を迎え、しかも与党である民主党の特に首相や仙石、そして小沢あたりの歴史観を併せ考えれば、今月のこのような事態は、私のようなド素人すら、今年の初めからある程度予想できたのに、“プロ”ならば十分に前から予測できて然るべきです。まして政界に身を置く立場ならば、そういった不穏な動きとかの情報は当然に入ってきていたものと想像します。意図的にシカトしていたとすれば、救いようがありません。
何を言いたいのか。
先の参院選で、予見できる民主党の売国ぶりを鮮明に国民に訴えることが、保守を自称する政党が何故出来なかったのか。要するに、抗議をするタイミングが余りにも遅すぎやしないか。ということです。
冷酷な言い方をすれば、「覆水盆に返らず」。
民主の売国無罪ぶりは論外としても、所謂保守政党が、水が零れ落ちる前に手を打たなかったのは、かなり罪深いと思います。まぁ、有能でかつ憂国の志を持った戦略家がいなかったのかも知れませんが、選挙の闘い方次第では、阻止できた可能性(あくまで可能性ですが)はあったと思いますし、なにより、分かりやすい形で世論を味方にできたと。率直に言って、彼らの怠慢が、あの談話をアシストしたのではないか。という辛辣な見方すら私はしています。
・・・とここまで書いて、翻すようなことを書きますが、
実は「菅談話」の発表は既定路線ゆえに、誰も抵抗できないような空気が保守の陣営をも包み込んでいた。という推論も可能だと思います。外国人参政権や夫婦別姓とかも同じような図式なんじゃないかとも。自称・保守の政党が先の参院選で積極的に争点に出来なかったことを鑑みれば、決して荒唐無稽な想像でもないと思っております。自民に限定すれば、「菅談話」の源である「河野談話」と、自社さ時代に「村山談話」を出した“前科”があり、未だにこの二つを破棄できずにいますから、少なくとも執行部レベルでは前もって批判はできず(事後的に反対すれば、一応のカッコは付くと踏んでいるんじゃないか)、そして民主から、それこそ「オマエが言うな」と突き付けられれば、何も返せなくなるという弱みがあるのではないかと見ます。
民主党は有権者を欺く。
保守を称する政党は、そんな民主に遠慮する。
自民は、朝鮮学校無償化賛成の公明に(選挙)依存の体質がある。
今の政界のキーワードは、財界の意を汲んだ「周辺国を刺激しない」。
そこから導かれるのは、(日本)国民不在。
※保守を称する政党、なかんずく自民に所属されている中で、個々人のレベルではそうとは限らない方がいらっしゃるのは弁えております。ただ党内での発言力はあんまり無さそうですね・・・。
>“Kan’s speaking” , another significance
>「菅談話、もう一つの意義」
それは、
“既存の保守政党の死”ではないかと。
【付記】
1)天皇陛下のご訪韓も現実味を帯びてきたかなぁ・・・。
だとすれば、「謝罪」の要素を多分に含んだものに間違いなくなりますね。
2)2012年(平成24年)には、文禄の役から420年に当たるので、民主党政権下ならば、“お詫び談話”がなされるのではないか。
3)「菅談話」。これは必ずや遡及効果となって顕れますよ。要するに、併合の過程で無視できない日清・日露戦争の否定に繋がると。だから中国共産党は勿論、ロシアもこの談話は大歓迎するというカラクリもあると見ます。
一応、「菅談話、もう一つの意義」という意味です。
間違っていたら、どなたかご教示ください。
さて本題。
件のヨタ談話につき、例えば谷垣あたりが抗議する。そのこと自体は良いのです。そのこと自体は。
しかし、今年日韓併合100年を迎え、しかも与党である民主党の特に首相や仙石、そして小沢あたりの歴史観を併せ考えれば、今月のこのような事態は、私のようなド素人すら、今年の初めからある程度予想できたのに、“プロ”ならば十分に前から予測できて然るべきです。まして政界に身を置く立場ならば、そういった不穏な動きとかの情報は当然に入ってきていたものと想像します。意図的にシカトしていたとすれば、救いようがありません。
何を言いたいのか。
先の参院選で、予見できる民主党の売国ぶりを鮮明に国民に訴えることが、保守を自称する政党が何故出来なかったのか。要するに、抗議をするタイミングが余りにも遅すぎやしないか。ということです。
冷酷な言い方をすれば、「覆水盆に返らず」。
民主の売国無罪ぶりは論外としても、所謂保守政党が、水が零れ落ちる前に手を打たなかったのは、かなり罪深いと思います。まぁ、有能でかつ憂国の志を持った戦略家がいなかったのかも知れませんが、選挙の闘い方次第では、阻止できた可能性(あくまで可能性ですが)はあったと思いますし、なにより、分かりやすい形で世論を味方にできたと。率直に言って、彼らの怠慢が、あの談話をアシストしたのではないか。という辛辣な見方すら私はしています。
・・・とここまで書いて、翻すようなことを書きますが、
実は「菅談話」の発表は既定路線ゆえに、誰も抵抗できないような空気が保守の陣営をも包み込んでいた。という推論も可能だと思います。外国人参政権や夫婦別姓とかも同じような図式なんじゃないかとも。自称・保守の政党が先の参院選で積極的に争点に出来なかったことを鑑みれば、決して荒唐無稽な想像でもないと思っております。自民に限定すれば、「菅談話」の源である「河野談話」と、自社さ時代に「村山談話」を出した“前科”があり、未だにこの二つを破棄できずにいますから、少なくとも執行部レベルでは前もって批判はできず(事後的に反対すれば、一応のカッコは付くと踏んでいるんじゃないか)、そして民主から、それこそ「オマエが言うな」と突き付けられれば、何も返せなくなるという弱みがあるのではないかと見ます。
民主党は有権者を欺く。
保守を称する政党は、そんな民主に遠慮する。
自民は、朝鮮学校無償化賛成の公明に(選挙)依存の体質がある。
今の政界のキーワードは、財界の意を汲んだ「周辺国を刺激しない」。
そこから導かれるのは、(日本)国民不在。
※保守を称する政党、なかんずく自民に所属されている中で、個々人のレベルではそうとは限らない方がいらっしゃるのは弁えております。ただ党内での発言力はあんまり無さそうですね・・・。
>“Kan’s speaking” , another significance
>「菅談話、もう一つの意義」
それは、
“既存の保守政党の死”ではないかと。
【付記】
1)天皇陛下のご訪韓も現実味を帯びてきたかなぁ・・・。
だとすれば、「謝罪」の要素を多分に含んだものに間違いなくなりますね。
2)2012年(平成24年)には、文禄の役から420年に当たるので、民主党政権下ならば、“お詫び談話”がなされるのではないか。
3)「菅談話」。これは必ずや遡及効果となって顕れますよ。要するに、併合の過程で無視できない日清・日露戦争の否定に繋がると。だから中国共産党は勿論、ロシアもこの談話は大歓迎するというカラクリもあると見ます。
これは メッセージ 1 (nazeda1777 さん)への返信です.
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