Re: 抽象的な保守に「NO」を。
投稿者: tukiyo_no_ban2009 投稿日時: 2010/08/02 23:34 投稿番号: [22758 / 22816]
こんばんは。
考えることが多すぎて何から書いていいのやら、頭を悩ませています。
>致命的な手枷足枷となっているのは「河野談話」と「村山談話」です。安倍・麻生といったゴリゴリの保守と見做された首相でも、各方面への配慮からか潰すことはできませんでした
安倍元総理がアメリカで叩かれたことは記憶に新しいものですが、我が国の政党が思想的に「ねじれ」を起こしている限りゴリゴリの保守を打ち出すことは難しいんじゃないかと思います。
その根っこは憲法にあるんじゃないかと思うのですが・・・
手枷足枷というのは現憲法じゃないでしょうか・・
戦後GHQにより追放された保守に変わって、共産主義者が保護され、教育や労働関係、そして憲法にその要素を入れられました。
その後、アメリカの反共政策で共産主義者は追放され、保守が復活したのだと思います。
GHQの手に寄って作らされた憲法を廃棄し「自主憲法制定」というのが自民党結党からの党是でもあります。日米同盟に従順し、アメリカの犬と言われながらもこれを崩すことはしていません。
共産党を始めとする左翼思想の党はアメリカの保護から一転して裏切られた形になったはずでアメリカ憎しのはずが、現憲法堅持という親米でもある形にも見えるのです。
憲法に関して新米であるはずの保守自民は反米でもあり、反米であるはずの共産・その他は新米でもあるという「ねじれ」現象。
(うまく、書くことができませんが、伝わりましたでしょうか)
「戦後レジュームからの脱却」や「自由と繁栄の弧」といった安倍・麻生路線は日本がアメリカからの脱却を目指したものでもあり、取っ掛かり的なものでもあったと思うのですが、潰されてしまったことは残念ですが、そこにアメリカからの自立という匂いを・・・アメリカから見れば危険要素を嗅ぎとった・・。
潰したのは中共とアメリカ・・・だと思っているのですが・・
日本に自立してもらっては困る。強い国になってもらっては困る。日本国民が日本民族として自信をつけてもらっては困る。
あくまで戦争においては敗戦・加害者であり、アメリカの保護下にあるべきで、経済も軍事もジャパン・アズ・NO.1であっては困るということが中共の思惑と一致する・・
そういう構図をわかっているからこそ、保守自民(一部の・・)は「怠慢」と言われることに歯ぎしりをしながらも敢えて耐えているように思えてなりません。
麻生元総理は「自由と繁栄の弧」の政策の中で独自の中東政策を手掛けたことがありました。アメリカにはできなかったイスラエルとアラブの(一時的でしたが)停戦。
アジア諸国とオセアニア諸国など自由主義と経済発展によって一緒に繁栄して一つの圏を作りあげる。
インドとの軍事同盟、オーストラリアとの軍事同盟など日米同盟を維持しつつも他国との同盟も積極的に画策してきたと思います。
麻生政権が続いていれば・・・・三橋貴明氏などもブレーンとして新しい日本が見れたのではないかと思ったりしますね。
続く
考えることが多すぎて何から書いていいのやら、頭を悩ませています。
>致命的な手枷足枷となっているのは「河野談話」と「村山談話」です。安倍・麻生といったゴリゴリの保守と見做された首相でも、各方面への配慮からか潰すことはできませんでした
安倍元総理がアメリカで叩かれたことは記憶に新しいものですが、我が国の政党が思想的に「ねじれ」を起こしている限りゴリゴリの保守を打ち出すことは難しいんじゃないかと思います。
その根っこは憲法にあるんじゃないかと思うのですが・・・
手枷足枷というのは現憲法じゃないでしょうか・・
戦後GHQにより追放された保守に変わって、共産主義者が保護され、教育や労働関係、そして憲法にその要素を入れられました。
その後、アメリカの反共政策で共産主義者は追放され、保守が復活したのだと思います。
GHQの手に寄って作らされた憲法を廃棄し「自主憲法制定」というのが自民党結党からの党是でもあります。日米同盟に従順し、アメリカの犬と言われながらもこれを崩すことはしていません。
共産党を始めとする左翼思想の党はアメリカの保護から一転して裏切られた形になったはずでアメリカ憎しのはずが、現憲法堅持という親米でもある形にも見えるのです。
憲法に関して新米であるはずの保守自民は反米でもあり、反米であるはずの共産・その他は新米でもあるという「ねじれ」現象。
(うまく、書くことができませんが、伝わりましたでしょうか)
「戦後レジュームからの脱却」や「自由と繁栄の弧」といった安倍・麻生路線は日本がアメリカからの脱却を目指したものでもあり、取っ掛かり的なものでもあったと思うのですが、潰されてしまったことは残念ですが、そこにアメリカからの自立という匂いを・・・アメリカから見れば危険要素を嗅ぎとった・・。
潰したのは中共とアメリカ・・・だと思っているのですが・・
日本に自立してもらっては困る。強い国になってもらっては困る。日本国民が日本民族として自信をつけてもらっては困る。
あくまで戦争においては敗戦・加害者であり、アメリカの保護下にあるべきで、経済も軍事もジャパン・アズ・NO.1であっては困るということが中共の思惑と一致する・・
そういう構図をわかっているからこそ、保守自民(一部の・・)は「怠慢」と言われることに歯ぎしりをしながらも敢えて耐えているように思えてなりません。
麻生元総理は「自由と繁栄の弧」の政策の中で独自の中東政策を手掛けたことがありました。アメリカにはできなかったイスラエルとアラブの(一時的でしたが)停戦。
アジア諸国とオセアニア諸国など自由主義と経済発展によって一緒に繁栄して一つの圏を作りあげる。
インドとの軍事同盟、オーストラリアとの軍事同盟など日米同盟を維持しつつも他国との同盟も積極的に画策してきたと思います。
麻生政権が続いていれば・・・・三橋貴明氏などもブレーンとして新しい日本が見れたのではないかと思ったりしますね。
続く
これは メッセージ 22757 (chonmage_johney さん)への返信です.
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