思想的脅威
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2010/07/16 22:35 投稿番号: [22744 / 22816]
こんばんは。
おらがクニでも梅雨明けが見えてきたかな・・・と感じる丁髷です。
あ、お気遣い有難うございました。特に豪雨被害はなかったですね。
仰る通り西日本では深刻なようで・・・。被害に遭った方々に、この場を借りてお見舞いを。
>とりあえず、本ねじれとなり、すんなりと法案が通らない状態になりました。
ホント、「とりあえず」です。だから小沢の動向が非常に気になるんですよね。
>それほど戦前・戦中の我が国は欧米にとって軍事的脅威だったということになりますね。
忘れていけないのは、「思想的脅威」。1919年(大正8年)にベルサイユ会議で日本全権団が「人種平等案」を提議しますが、主に米大統領ウィルソンと豪州が組んで潰したという歴史があります。あまりに早過ぎたと言ってしまえばそれまでなんですが・・・。この案は白豪主義の豪州はもちろん、当時の米国にとって、あまりに危険だったと容易に想像がつきます。因みに、東京裁判の裁判長のウエッブは豪州人です。
「思想的脅威」。だからこそ、戦後7千点以上が“焚書図書”に指定されたのせす。要するに日本人を芯の部分から骨抜きにしてしまえ。といった戦略ですね。まだ昭和40年代あたりまでは、良き記憶も国民の間で割と広く共有できていたでしょうから、例えば「怪傑ハリマオ」とか「決断」といった番組も制作されたのだと思いますが、年々戦争の記憶がある方々が少なくなってきたことと反比例するかのようにGHQ史観ジワジワと浸透してきたんだと。その再生産組とでも呼ぶべき連中が、各界において現状では発言力などを持っているんですね。
因みに昭和天皇は、第二次世界大戦の遠因の一つを人種平等案の廃案に求めていらっしゃいました。
>アメリカから見ればこの保守が圧倒的な国民の支持を受けて政権奪取となれば安倍氏が掲げた「戦後レジュームからの脱却」に成り兼ねない。
これは脅威になるのでしょう。
逆から申せば、菅直人のような手合いは歓迎すべき存在です。要するに「GHQ史観」の優等生。換言すれば、戦後体制万歳人間ですから。青木直人氏の言葉を拝借すると、「米中主導による日本処分を甘んじて受け入れる人間」。しかもアーリントン墓地にも来てもらっているし。
>野党となった自民は、ある意味アメリカというタガが外れたのですから、堂々と保守を打ち出してもいいんじゃないかと思います。
しかし、今度は中国共産党というタガに嵌められている。しかも、それは『Made in U.S.A』という・・・。仰ることには賛同しますが、シナをできるだけ刺激しないようにといった議員が絶対数で上回る現実があるのではないでしょうか。勿論、稲田さんとかは支持しますが。
>親米保守(を演じ続けてきた)安倍・麻生を敵視したアメリカがサヨク政権の民主党をヨイショするのも、その根底にはアメリカからの真の独立・・(軍事的にも)が見えていたからではないでしょうか・・
百歩譲って、旧敵国であった米国からの圧力は、ある意味で当然といえば当然なんですよね。問題は我が国のマスゴミですよ。これは私が再三述べていることですが、最近「拉致問題」を取り上げていないような気がします。北を経由して“反中ナショナリズム”を煽る結果になることを恐れているんじゃないですかね。ちょっと賢い視聴者だったら、北を支援しているのはシナだってことぐらいピンときますからね。エゲツない言い方をすれば、忘れさせようとすら考えているのではないかと。また、財界の思惑も透けてきそうですね。で、「独立」の反対語って、現状では「友好」じゃないですかねぇ。これからますます「友好」を以て合理化を図りつつ、「独立」を感じ取った言論等は基本的に封殺でしょう。この流れはそう簡単に変わらないと思います。
>輿石の当選は残念ですが、それでも自民新人が3500票の差と健闘しました。
いや〜。逃した魚は大きかった・・・と思いますねぇ。以下は憶測の域を出ないのですが、旧金丸支援団体と輿石派って、北鮮利権がらみとかで案外繋がっていそうな気がするんですね。
>千葉は論外です。
アレに「恥を知れ」とか潔さを求めるのは、魚屋さんで携帯の機種変更を頼むようなもんです(笑)。No.22741でも言及しましたが、菅がクビにしない限りは、憲法68条によって一応は守られているんですね。私は、内閣総理大臣・菅直人にこそ問題アリ。という見方をします。
潔さに決定的に欠けて、なおかつ往生際が悪いのが“サヨク”の特徴ではありますよね。
※ 参考文献 『GHQ焚書図書開封』(西尾幹二・徳間書店)
おらがクニでも梅雨明けが見えてきたかな・・・と感じる丁髷です。
あ、お気遣い有難うございました。特に豪雨被害はなかったですね。
仰る通り西日本では深刻なようで・・・。被害に遭った方々に、この場を借りてお見舞いを。
>とりあえず、本ねじれとなり、すんなりと法案が通らない状態になりました。
ホント、「とりあえず」です。だから小沢の動向が非常に気になるんですよね。
>それほど戦前・戦中の我が国は欧米にとって軍事的脅威だったということになりますね。
忘れていけないのは、「思想的脅威」。1919年(大正8年)にベルサイユ会議で日本全権団が「人種平等案」を提議しますが、主に米大統領ウィルソンと豪州が組んで潰したという歴史があります。あまりに早過ぎたと言ってしまえばそれまでなんですが・・・。この案は白豪主義の豪州はもちろん、当時の米国にとって、あまりに危険だったと容易に想像がつきます。因みに、東京裁判の裁判長のウエッブは豪州人です。
「思想的脅威」。だからこそ、戦後7千点以上が“焚書図書”に指定されたのせす。要するに日本人を芯の部分から骨抜きにしてしまえ。といった戦略ですね。まだ昭和40年代あたりまでは、良き記憶も国民の間で割と広く共有できていたでしょうから、例えば「怪傑ハリマオ」とか「決断」といった番組も制作されたのだと思いますが、年々戦争の記憶がある方々が少なくなってきたことと反比例するかのようにGHQ史観ジワジワと浸透してきたんだと。その再生産組とでも呼ぶべき連中が、各界において現状では発言力などを持っているんですね。
因みに昭和天皇は、第二次世界大戦の遠因の一つを人種平等案の廃案に求めていらっしゃいました。
>アメリカから見ればこの保守が圧倒的な国民の支持を受けて政権奪取となれば安倍氏が掲げた「戦後レジュームからの脱却」に成り兼ねない。
これは脅威になるのでしょう。
逆から申せば、菅直人のような手合いは歓迎すべき存在です。要するに「GHQ史観」の優等生。換言すれば、戦後体制万歳人間ですから。青木直人氏の言葉を拝借すると、「米中主導による日本処分を甘んじて受け入れる人間」。しかもアーリントン墓地にも来てもらっているし。
>野党となった自民は、ある意味アメリカというタガが外れたのですから、堂々と保守を打ち出してもいいんじゃないかと思います。
しかし、今度は中国共産党というタガに嵌められている。しかも、それは『Made in U.S.A』という・・・。仰ることには賛同しますが、シナをできるだけ刺激しないようにといった議員が絶対数で上回る現実があるのではないでしょうか。勿論、稲田さんとかは支持しますが。
>親米保守(を演じ続けてきた)安倍・麻生を敵視したアメリカがサヨク政権の民主党をヨイショするのも、その根底にはアメリカからの真の独立・・(軍事的にも)が見えていたからではないでしょうか・・
百歩譲って、旧敵国であった米国からの圧力は、ある意味で当然といえば当然なんですよね。問題は我が国のマスゴミですよ。これは私が再三述べていることですが、最近「拉致問題」を取り上げていないような気がします。北を経由して“反中ナショナリズム”を煽る結果になることを恐れているんじゃないですかね。ちょっと賢い視聴者だったら、北を支援しているのはシナだってことぐらいピンときますからね。エゲツない言い方をすれば、忘れさせようとすら考えているのではないかと。また、財界の思惑も透けてきそうですね。で、「独立」の反対語って、現状では「友好」じゃないですかねぇ。これからますます「友好」を以て合理化を図りつつ、「独立」を感じ取った言論等は基本的に封殺でしょう。この流れはそう簡単に変わらないと思います。
>輿石の当選は残念ですが、それでも自民新人が3500票の差と健闘しました。
いや〜。逃した魚は大きかった・・・と思いますねぇ。以下は憶測の域を出ないのですが、旧金丸支援団体と輿石派って、北鮮利権がらみとかで案外繋がっていそうな気がするんですね。
>千葉は論外です。
アレに「恥を知れ」とか潔さを求めるのは、魚屋さんで携帯の機種変更を頼むようなもんです(笑)。No.22741でも言及しましたが、菅がクビにしない限りは、憲法68条によって一応は守られているんですね。私は、内閣総理大臣・菅直人にこそ問題アリ。という見方をします。
潔さに決定的に欠けて、なおかつ往生際が悪いのが“サヨク”の特徴ではありますよね。
※ 参考文献 『GHQ焚書図書開封』(西尾幹二・徳間書店)
これは メッセージ 22743 (tukiyo_no_ban2009 さん)への返信です.
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