闘い済んで・・・雑感
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2010/07/12 21:02 投稿番号: [22741 / 22816]
http://www.yomiuri.co.jp/election/
↑↑参考資料
1)予想以上に民主党の議席数の伸びなかったのは、取りあえず嬉しい誤算。
2)ただ民主党が深刻なダメージを負ったかというと、当然に疑問符が。確かに各都道府県選挙区では大苦戦だったものの、比例代表では自民を上回ったという事実(16対12)がございます。まぁ、自民の伸び悩みは、みんなの党あたりに流れた面もあるんでしょうが。しかも、参議院議員のトータル数では依然として第一党のままです。要するに民主党は“ほどほどに負けた”と見ます。
3)その、“ほどほど”を支えたのが労組か・・・。
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2010/news/20100712-OYT1T00496.htm
>>民主党の連合組織内候補は、11人のうち10人が当選し、個人名票の党内順位も上位に名を連ねた。同党の比例選当選者16人のうち、連合候補が6割超を占める結果となった。
>>実際、日教組出身の那谷屋正義氏ら現職6人のほとんどが04年に比べて得票数を減らす見込みだ。それでも6人全員が当選
4)大接戦だったとはいえ、輿石東が当選してしまったのは残念。反輿石の方々がいらしたことは百も承知で、「山梨県民は何を考えとるんじゃ」。それに対して、神奈川県民の選択には僭越ながら敬意を表したいと思います。
5)その千葉景子・元参議院議員。注目の法務大臣のポストなのですが、憲法68条1項に、『国務大臣は、その過半数を、国会議員の中から選ばなければならない』とありますので、菅が罷免しない限り(同条2項)、法理論上、続投は可能です。まして、今回の選挙の結果で、非国会議員の大臣が過半数を越えたなんて話も聞きませんからね。暫くの間は悪臭を漂わせることを覚悟せねば。
6)自民党。今回は確かに“勝利”といえばそうなのですが、その勢いを以て、以後、野党第一党として参院でどれだけ「反民主」の運営ができるのか。ここで必然的に、みんなの党や公明党あたりを取り込まざるをえない構図がどうしても見えてきてしまいます。特に後者。民主+公明で過半数を超えると言う現実がございます(106+19=125)。ん〜。どうしても公明党が諸々の条件闘争とかで得をするような気がするな〜。はっきり言って、今の国内政治をダメにしているのがこの蝙蝠政党(=某団体)であり、公明党と連立を組んだ当時の内閣(小渕だったかな・・・?)は、将来に大いなる禍根を残したと言わざるを得ません。まぁ、元をただせば「自・社・さ」が諸悪の根源になってくるんでしょうが。
7)とりあえず、一連の「売国法案」の国会通過には歯止めがかかったように見えますが、堤防決壊が一時的に免れたに過ぎず、まだまだ危険水域にあると見做した方が賢明でしょう。政・財・官界及びマスゴミのチャイナシフトにもストップがかかりそうにありませんし、6)でも触れたように、自民は公明に一定の譲歩をせざるを得ないと思いますから。繰り返しますが、まだまだ危険です。
8)やっぱり小沢の動向が非常に気になります。
9)小沢といえば、谷亮子。覚悟していたとはいえ当選か・・・・。ついでに白眞勲も。あと三原じゅん子。一方、落選して個人的にホッとしている面子は、とりあえず、円より子と簗瀬進、喜納昌吉。あと、ドクター中松って、幸福実現党だったのね・・・(笑)。
10)まぁ、投票日を11日に設定したのは民主にとっては大正解だったと。
↑↑参考資料
1)予想以上に民主党の議席数の伸びなかったのは、取りあえず嬉しい誤算。
2)ただ民主党が深刻なダメージを負ったかというと、当然に疑問符が。確かに各都道府県選挙区では大苦戦だったものの、比例代表では自民を上回ったという事実(16対12)がございます。まぁ、自民の伸び悩みは、みんなの党あたりに流れた面もあるんでしょうが。しかも、参議院議員のトータル数では依然として第一党のままです。要するに民主党は“ほどほどに負けた”と見ます。
3)その、“ほどほど”を支えたのが労組か・・・。
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2010/news/20100712-OYT1T00496.htm
>>民主党の連合組織内候補は、11人のうち10人が当選し、個人名票の党内順位も上位に名を連ねた。同党の比例選当選者16人のうち、連合候補が6割超を占める結果となった。
>>実際、日教組出身の那谷屋正義氏ら現職6人のほとんどが04年に比べて得票数を減らす見込みだ。それでも6人全員が当選
4)大接戦だったとはいえ、輿石東が当選してしまったのは残念。反輿石の方々がいらしたことは百も承知で、「山梨県民は何を考えとるんじゃ」。それに対して、神奈川県民の選択には僭越ながら敬意を表したいと思います。
5)その千葉景子・元参議院議員。注目の法務大臣のポストなのですが、憲法68条1項に、『国務大臣は、その過半数を、国会議員の中から選ばなければならない』とありますので、菅が罷免しない限り(同条2項)、法理論上、続投は可能です。まして、今回の選挙の結果で、非国会議員の大臣が過半数を越えたなんて話も聞きませんからね。暫くの間は悪臭を漂わせることを覚悟せねば。
6)自民党。今回は確かに“勝利”といえばそうなのですが、その勢いを以て、以後、野党第一党として参院でどれだけ「反民主」の運営ができるのか。ここで必然的に、みんなの党や公明党あたりを取り込まざるをえない構図がどうしても見えてきてしまいます。特に後者。民主+公明で過半数を超えると言う現実がございます(106+19=125)。ん〜。どうしても公明党が諸々の条件闘争とかで得をするような気がするな〜。はっきり言って、今の国内政治をダメにしているのがこの蝙蝠政党(=某団体)であり、公明党と連立を組んだ当時の内閣(小渕だったかな・・・?)は、将来に大いなる禍根を残したと言わざるを得ません。まぁ、元をただせば「自・社・さ」が諸悪の根源になってくるんでしょうが。
7)とりあえず、一連の「売国法案」の国会通過には歯止めがかかったように見えますが、堤防決壊が一時的に免れたに過ぎず、まだまだ危険水域にあると見做した方が賢明でしょう。政・財・官界及びマスゴミのチャイナシフトにもストップがかかりそうにありませんし、6)でも触れたように、自民は公明に一定の譲歩をせざるを得ないと思いますから。繰り返しますが、まだまだ危険です。
8)やっぱり小沢の動向が非常に気になります。
9)小沢といえば、谷亮子。覚悟していたとはいえ当選か・・・・。ついでに白眞勲も。あと三原じゅん子。一方、落選して個人的にホッとしている面子は、とりあえず、円より子と簗瀬進、喜納昌吉。あと、ドクター中松って、幸福実現党だったのね・・・(笑)。
10)まぁ、投票日を11日に設定したのは民主にとっては大正解だったと。
これは メッセージ 1 (nazeda1777 さん)への返信です.
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