支那の弱点
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2010/05/16 22:47 投稿番号: [22685 / 22816]
私も少々コメントをさせていただきます。
端的に言って、現在の経済的躍進。中共的な表現だと「改革開放政策」になるのですが、これは外国からの資本のみを徹底的に導入するということです。要するに完全なる外資依存型の発展であり政策です。世界を股にかける大企業が多数参入してくることの最大のメリットは雇用と税金が確保できて一定数の国民の信任を得られる点であり、更にその税金で軍事力の増強も可能になりますから、まさにバターと大砲が手に入るのです。
確かに国際的企業のお陰で豊かになった連中は、コカコーラが飲めたり、IBMのパソコンで楽しんだり、トヨタのクルマに乗れたりできるのですが、反面、従来の国内の製造業はとても太刀打ちなど不可能なのです。技術や品質、競争力、ブランド力では大人と子供ですから。となると、外資の恩恵に与れない貧しい階層や資本主義的な競争に負けた人たちとかが、「共産党はどっちの味方なのだ」と疑い始め、結果、彼らが排外主義的なナショナリズムに奔る可能性は否定できないのです。それは今の党への反発、並びに体制批判を意味します。ちょっと顔をのぞかせたのが5年前の『反日デモ』。潰された理由は、反政府運動になる危険性を当局が感じ取ったからです。その不満の火種は現在も燻り続けていると見た方が妥当でしょう。我が国に対する軍事的威圧行為は、日本人に対する観測気球であると同時に、不平分子のフラストレーションを少しでも解消、若しくはそらしたいため。という側面もあると思います。
支那の弱点。それは余りにも行きすぎた改革開放政策。ということで。
弱点というより、アキレス腱という表現が適当かな。
まだありますが、今回はとりあえずここまで。
最後に、中共との関係で我が国が主導権を握りたいのならば、首相は粛々と靖國神社に参拝すれば良いのです。そうすると、例の刷り込み教育の結果、必ず反日デモが起きて、「日本企業は出ていけ」。という声も出ます。それは、我々の中にあるシナに対する不信感や警戒感を増幅させるのと同時に、中国共産党の支配なり路線を脅かすことになりますから。問題は、イニシアチブを取ろうと思えば幾らでも取れるのに、実行しない我が国の無気力ぶり、又は戦略性の無さなんだよなぁ・・・。で、その無策ぶりを覆い隠すのに至便この上ないのが『東アジア共同体』に代表されるファンタジーであると。
いささか下品な表現をすると、札束で相手の頬を張るような外交を展開すれば良いのです。
日本人の中にも、代替施設案なるモノを出して、靖國神社の存在そのものを否定する輩どもがいます。私はそういう手合いを中共のまわし者という理解でおります。それと強調しておきたいのが、要約すると「中国でビジネスができないから、首相は靖国に行くな」と要請する財界です。私が知っている範囲では、前トヨタ会長の奥田さんとか、ユニクロの社長ですね。
端的に言って、現在の経済的躍進。中共的な表現だと「改革開放政策」になるのですが、これは外国からの資本のみを徹底的に導入するということです。要するに完全なる外資依存型の発展であり政策です。世界を股にかける大企業が多数参入してくることの最大のメリットは雇用と税金が確保できて一定数の国民の信任を得られる点であり、更にその税金で軍事力の増強も可能になりますから、まさにバターと大砲が手に入るのです。
確かに国際的企業のお陰で豊かになった連中は、コカコーラが飲めたり、IBMのパソコンで楽しんだり、トヨタのクルマに乗れたりできるのですが、反面、従来の国内の製造業はとても太刀打ちなど不可能なのです。技術や品質、競争力、ブランド力では大人と子供ですから。となると、外資の恩恵に与れない貧しい階層や資本主義的な競争に負けた人たちとかが、「共産党はどっちの味方なのだ」と疑い始め、結果、彼らが排外主義的なナショナリズムに奔る可能性は否定できないのです。それは今の党への反発、並びに体制批判を意味します。ちょっと顔をのぞかせたのが5年前の『反日デモ』。潰された理由は、反政府運動になる危険性を当局が感じ取ったからです。その不満の火種は現在も燻り続けていると見た方が妥当でしょう。我が国に対する軍事的威圧行為は、日本人に対する観測気球であると同時に、不平分子のフラストレーションを少しでも解消、若しくはそらしたいため。という側面もあると思います。
支那の弱点。それは余りにも行きすぎた改革開放政策。ということで。
弱点というより、アキレス腱という表現が適当かな。
まだありますが、今回はとりあえずここまで。
最後に、中共との関係で我が国が主導権を握りたいのならば、首相は粛々と靖國神社に参拝すれば良いのです。そうすると、例の刷り込み教育の結果、必ず反日デモが起きて、「日本企業は出ていけ」。という声も出ます。それは、我々の中にあるシナに対する不信感や警戒感を増幅させるのと同時に、中国共産党の支配なり路線を脅かすことになりますから。問題は、イニシアチブを取ろうと思えば幾らでも取れるのに、実行しない我が国の無気力ぶり、又は戦略性の無さなんだよなぁ・・・。で、その無策ぶりを覆い隠すのに至便この上ないのが『東アジア共同体』に代表されるファンタジーであると。
いささか下品な表現をすると、札束で相手の頬を張るような外交を展開すれば良いのです。
日本人の中にも、代替施設案なるモノを出して、靖國神社の存在そのものを否定する輩どもがいます。私はそういう手合いを中共のまわし者という理解でおります。それと強調しておきたいのが、要約すると「中国でビジネスができないから、首相は靖国に行くな」と要請する財界です。私が知っている範囲では、前トヨタ会長の奥田さんとか、ユニクロの社長ですね。
これは メッセージ 1 (nazeda1777 さん)への返信です.
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