谷亮子出馬に思ふ(裏読み)
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2010/05/12 21:18 投稿番号: [22661 / 22816]
すっかり御無沙汰でした。
約4カ月ぶりの投稿で少々緊張している丁髷です。
で、早速本題です。
まぁ、「日の丸に感動した」という発言をした彼女を立てることにより、これまでの一連の愛国心無き振る舞いを相殺する狙いがあるのかも知れませんが、いままで誇りを持って日章旗を背負い幾多の国際大会に挑んできた選手を、国旗を切り刻むことに何の痛痒も感じない党が擁立すること自体、民主党、なかんずく小沢の本質。要するに、剥き出しの選挙対策、党利党略、私利私欲を象徴しているような気がします。
ところで、谷亮子は4月1日付で退社しているとはいえ、元トヨタ自動車の社員です。ここが急所だと見ます。
・トヨタといえばチャイナ。とりわけ東北地域への進出に極めて意欲的な企業の一つ。
・その地域の一つである遼寧省で2004年から2007年まで書記を務めていたのが、以前小沢邸にて居候をしていた胡錦濤派の李克強。
・東北地域へ日本の資本が湯水の如く注がれるのは大歓迎。断る理由など皆無。
・党の最大実力者である小沢は北京政府と最も太いパイプを有し、シナ利権の独占化を画策する自称・人民解放軍野戦司令官。
順を追ってこう考えると、中国共産党第一日本支部たる民主党が“元トヨタの谷”を担ぎ上げたのも合点がいきます。知名度は抜群ですし、インパクトも十分。そして何といっても国民的ヒロインの一人です。とかく有名選手(しかも、日本のお家芸たる柔道の金メダリスト)に対してクリーンなイメージを我々は抱く傾向にありますから、金銭面でダーティな話題の多かった党の失地回復の為のイメージ戦術として、主婦層や無党派層をターゲットにし、今後地上波総動員で支持率低下に歯止めをかけ、一気に上昇させようといった意図すらも感じます。で、その結果、いわゆる小鳩体制の延命にもなり得ると。この浅知恵が上手く行くかどうかはさておき。
それに会社側としても米国であんなことがあったので、汚名返上にもなると踏んだ可能性もあるのではないかと。「会社のためにも一つ頼むよ」とばかりに張富士夫会長あたりが彼女の肩でも叩いたのではないかと邪推。
今現在こそ籍を置いていないとはいえ、選挙協力や政治資金等の絡みで、昔いた会社との関係を100%絶つのは事実上不可能です。
因みに、経団連の名誉会長に奥田碩(初代経団連会長・現トヨタ自動車相談役)と豊田章一郎(トヨタ自動車名誉会長)の名前がありますので、組織内における影響力は決して低くないと思います。小沢が経団連を落としたのか、それとも経団連の方で小沢にすり寄ったのかは解りませんが、いずれにせよ、我が国の政財界一体となったチャイナシフトのシンボルとしての擁立であり、知らぬは中共の黒い罠を知らぬ谷本人と国民であると。
まさに、“財閥富を誇れども、社稷を思う心無し”(@昭和維新の歌)
以上が、かなり粗っぽくですが、私なりに考えた今回の出馬の裏事情及び本質ではないかと睨んでおります。
※次回投稿予定 『朝青龍の闇』
予定は未定ですが何か。(-。-)y-゜゜゜
約4カ月ぶりの投稿で少々緊張している丁髷です。
で、早速本題です。
まぁ、「日の丸に感動した」という発言をした彼女を立てることにより、これまでの一連の愛国心無き振る舞いを相殺する狙いがあるのかも知れませんが、いままで誇りを持って日章旗を背負い幾多の国際大会に挑んできた選手を、国旗を切り刻むことに何の痛痒も感じない党が擁立すること自体、民主党、なかんずく小沢の本質。要するに、剥き出しの選挙対策、党利党略、私利私欲を象徴しているような気がします。
ところで、谷亮子は4月1日付で退社しているとはいえ、元トヨタ自動車の社員です。ここが急所だと見ます。
・トヨタといえばチャイナ。とりわけ東北地域への進出に極めて意欲的な企業の一つ。
・その地域の一つである遼寧省で2004年から2007年まで書記を務めていたのが、以前小沢邸にて居候をしていた胡錦濤派の李克強。
・東北地域へ日本の資本が湯水の如く注がれるのは大歓迎。断る理由など皆無。
・党の最大実力者である小沢は北京政府と最も太いパイプを有し、シナ利権の独占化を画策する自称・人民解放軍野戦司令官。
順を追ってこう考えると、中国共産党第一日本支部たる民主党が“元トヨタの谷”を担ぎ上げたのも合点がいきます。知名度は抜群ですし、インパクトも十分。そして何といっても国民的ヒロインの一人です。とかく有名選手(しかも、日本のお家芸たる柔道の金メダリスト)に対してクリーンなイメージを我々は抱く傾向にありますから、金銭面でダーティな話題の多かった党の失地回復の為のイメージ戦術として、主婦層や無党派層をターゲットにし、今後地上波総動員で支持率低下に歯止めをかけ、一気に上昇させようといった意図すらも感じます。で、その結果、いわゆる小鳩体制の延命にもなり得ると。この浅知恵が上手く行くかどうかはさておき。
それに会社側としても米国であんなことがあったので、汚名返上にもなると踏んだ可能性もあるのではないかと。「会社のためにも一つ頼むよ」とばかりに張富士夫会長あたりが彼女の肩でも叩いたのではないかと邪推。
今現在こそ籍を置いていないとはいえ、選挙協力や政治資金等の絡みで、昔いた会社との関係を100%絶つのは事実上不可能です。
因みに、経団連の名誉会長に奥田碩(初代経団連会長・現トヨタ自動車相談役)と豊田章一郎(トヨタ自動車名誉会長)の名前がありますので、組織内における影響力は決して低くないと思います。小沢が経団連を落としたのか、それとも経団連の方で小沢にすり寄ったのかは解りませんが、いずれにせよ、我が国の政財界一体となったチャイナシフトのシンボルとしての擁立であり、知らぬは中共の黒い罠を知らぬ谷本人と国民であると。
まさに、“財閥富を誇れども、社稷を思う心無し”(@昭和維新の歌)
以上が、かなり粗っぽくですが、私なりに考えた今回の出馬の裏事情及び本質ではないかと睨んでおります。
※次回投稿予定 『朝青龍の闇』
予定は未定ですが何か。(-。-)y-゜゜゜
これは メッセージ 1 (nazeda1777 さん)への返信です.
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