ちょいと思想的なコトをば・・・
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2010/02/16 01:44 投稿番号: [22564 / 22816]
幾分まとまりのない投稿内容になりますが。
我が国における反米思想。この考え自体、私は否定しません。多くの日本人が潜在的に抱いているモノだと思いますから。しかし、少なくとも戦後は、それはソ連やシナ、そしてコリアの外国のイデオロギーとたえずセットになっている。そしていつの間にか、それらの国々特有の思想にすり替わっていった。反対に、大川周明などに代表されるような国産のそれとは、ほとんどリンケージすることなく現在に至った。それかメディアでは完全に黙殺されてきた。又は下らないレッテル貼りに終始した。そして前述のような思想のすり替えだけが拡大再生産されてきた。これが、我が国の政治思想の大まかな風景ではないかと。
GHQによる焚書もかなり影響したのだと思います。
また、「中国がこう言っていますよ」という一定の外交的圧力に化けるというウマ味を連中が知ったという側面もあります。
しかし歴史を振り返ってみれば、コリアはともかくとして、ソ連もシナ(国民党政府)も米国とは同盟を結んでいたワケで、結局、深い所で米国にNOを突き付けられなかったのが現実ではないかと。反米を唱える連中の殆どが東京裁判史観を有難く戴いているのもむべなるかな。です。
尤も、近頃では、かつての親米派は実は媚中派だったという凄いオチがありましたが・・・(例 北岡伸一・東京大学教授)。
http://www.youtube.com/watch?v=j-vfzfON8DA
まぁ、米中主導の日本処分を甘んじて受け入れようとする男だったということで。断言してもいいのですが、北岡教授はその内、日朝国交正常化推進論を朝日新聞あたりで述べてきますよ。何年か前に所謂“相殺論”をカマしていたと記憶しています。しかも、正常化で最も実利を得るのは彼が大好きなシナですから(既にしていたらスミマセン)。
話がちょっと逸れましたが、要するに、この手合いの「反米」は、どこかでかなり米国に、遠慮なく書けば米国の正義に依存しているのだと思います。原爆を落とされたのは日本が悪かったから。とすれば、反対解釈または反射効果で米国が善となりますから。加えて米国製の憲法、なかんずく9条を金科玉条にしているこんな立ち位置では、いくら蛮勇をふるって「反米」を叫んでも全く迫力がありません。米国からすれば、「よく吠える犬だなぁ・・・ま、咬みはしないからな♪」と受け止められても仕方ありません。そして連中は前段で触れたような旧親米派と、国民の正当でかつ素朴なナショナリズムを嫌がる。又は警戒するという点で完全に利害関係が一致する(ついでに中共とも)のが現状だと睨んでおります。
要するに、「反米」でも「親米」でも、特定の国の思想に100%依存すると、又は、軸足を我が国に置かないと、それは「反日思想」へと至り易いということです。
最後にその軸足のことで・・・・・
某トピの連中、あの田中均が官邸に呼ばれたというのを知らないのかなぁ・・・。要するに、我々が全く歓迎しないトコロで、北との国交正常化が水面下で着々と進行しつつある(これは“拉致敗戦”を意味します)のではないかという疑問そっちのけで、相変わらず空疎な書き込み・・・。ある意味、お花畑で幸せいっぱいなんだろうが、いやしくも軸足が日本にあるのならば、少しは国内における不穏な動きについてコメントすべきだろうが、まぁ無理だな。
というか、彼らには書籍や動画、識者のブログを参考、引用した投稿が全くと言っていいほど無いのは何を意味するんだろう?
因みに、この投稿は青木直人氏の動画等の影響を受けています。
確かなことは、某トピの現在の常連に思考を深めようという気はサラサラ無いということです。況や思想をや。
我が国における反米思想。この考え自体、私は否定しません。多くの日本人が潜在的に抱いているモノだと思いますから。しかし、少なくとも戦後は、それはソ連やシナ、そしてコリアの外国のイデオロギーとたえずセットになっている。そしていつの間にか、それらの国々特有の思想にすり替わっていった。反対に、大川周明などに代表されるような国産のそれとは、ほとんどリンケージすることなく現在に至った。それかメディアでは完全に黙殺されてきた。又は下らないレッテル貼りに終始した。そして前述のような思想のすり替えだけが拡大再生産されてきた。これが、我が国の政治思想の大まかな風景ではないかと。
GHQによる焚書もかなり影響したのだと思います。
また、「中国がこう言っていますよ」という一定の外交的圧力に化けるというウマ味を連中が知ったという側面もあります。
しかし歴史を振り返ってみれば、コリアはともかくとして、ソ連もシナ(国民党政府)も米国とは同盟を結んでいたワケで、結局、深い所で米国にNOを突き付けられなかったのが現実ではないかと。反米を唱える連中の殆どが東京裁判史観を有難く戴いているのもむべなるかな。です。
尤も、近頃では、かつての親米派は実は媚中派だったという凄いオチがありましたが・・・(例 北岡伸一・東京大学教授)。
http://www.youtube.com/watch?v=j-vfzfON8DA
まぁ、米中主導の日本処分を甘んじて受け入れようとする男だったということで。断言してもいいのですが、北岡教授はその内、日朝国交正常化推進論を朝日新聞あたりで述べてきますよ。何年か前に所謂“相殺論”をカマしていたと記憶しています。しかも、正常化で最も実利を得るのは彼が大好きなシナですから(既にしていたらスミマセン)。
話がちょっと逸れましたが、要するに、この手合いの「反米」は、どこかでかなり米国に、遠慮なく書けば米国の正義に依存しているのだと思います。原爆を落とされたのは日本が悪かったから。とすれば、反対解釈または反射効果で米国が善となりますから。加えて米国製の憲法、なかんずく9条を金科玉条にしているこんな立ち位置では、いくら蛮勇をふるって「反米」を叫んでも全く迫力がありません。米国からすれば、「よく吠える犬だなぁ・・・ま、咬みはしないからな♪」と受け止められても仕方ありません。そして連中は前段で触れたような旧親米派と、国民の正当でかつ素朴なナショナリズムを嫌がる。又は警戒するという点で完全に利害関係が一致する(ついでに中共とも)のが現状だと睨んでおります。
要するに、「反米」でも「親米」でも、特定の国の思想に100%依存すると、又は、軸足を我が国に置かないと、それは「反日思想」へと至り易いということです。
最後にその軸足のことで・・・・・
某トピの連中、あの田中均が官邸に呼ばれたというのを知らないのかなぁ・・・。要するに、我々が全く歓迎しないトコロで、北との国交正常化が水面下で着々と進行しつつある(これは“拉致敗戦”を意味します)のではないかという疑問そっちのけで、相変わらず空疎な書き込み・・・。ある意味、お花畑で幸せいっぱいなんだろうが、いやしくも軸足が日本にあるのならば、少しは国内における不穏な動きについてコメントすべきだろうが、まぁ無理だな。
というか、彼らには書籍や動画、識者のブログを参考、引用した投稿が全くと言っていいほど無いのは何を意味するんだろう?
因みに、この投稿は青木直人氏の動画等の影響を受けています。
確かなことは、某トピの現在の常連に思考を深めようという気はサラサラ無いということです。況や思想をや。
これは メッセージ 1 (nazeda1777 さん)への返信です.
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