Re: 平沼ね・・・
投稿者: randy_rhooads 投稿日時: 2010/01/22 00:56 投稿番号: [22498 / 22816]
>私は民族主義を一概に否定するつもりはありません。
民族性というか、違いを認識出来るからこそ相互理解も可能だと思います。
(ぶっちゃけこれも理想論かもしれませんがねw)
地球市民の如き「違いの否定」は人の傲慢。
特定の価値観しか認めず、あまつさえそれ以外を淘汰、粛清する事によって成立する共同体概念。
およそ自然の摂理に反するこの思想は、主に社会主義によって実践されているようです。
>スジを通すのならば、政府に対し、帰化条件を厳しくしろとか、思想信条によっては、彼らの帰化を無効にせよ。とでも主張しないといけないんじゃないかなぁ・・・。
帰化条件の緩和はビジネスや利権による判断と言え、相互理解へのプロセスをスルーするようなものです。
そこで地方選挙権付与問題。
現状、選挙権付与に賛成の根拠は「最高裁判決に於ける地方選挙権付与への言及」にある訳です。
つまり「地方に於いては永住外国人への参加の規制を明記したものはない」とかなんとか・・・
ネットでは一般的に「傍論」と言われていますが、問題は主文に於いて原告側敗訴で反論できないという事実を無視しているところにあります。
まぁ
そこで元裁判官の井上薫を紹介。
http://www.youtube.com/watch?v=KTpAE088y6k宮崎哲弥×井上薫×水道橋博士③蛇足判決
彼は主文を構成する要件に必要の無い理由を付加させることを
蛇足判決と言い、その不利益具合を説明しています。
ちなみにこの番組「博士の異常な鼎談」といい、MXテレビ(東京ローカル)好きの俺がよく見る番組でもありますが
目下の懸念はホストの宮崎哲弥が番組降板を仄めかしているところでして。
これは メッセージ 22493 (chonmage_johney さん)への返信です.
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