地方選挙権と国連中心主義
投稿者: randy_rhooads 投稿日時: 2010/01/21 02:09 投稿番号: [22490 / 22816]
会社とかで、なんとなく民主党政権が主張する「地方選挙権」と「国連中心主義」とか話題になった。
まぁ誰だってリスクを背負い込む、責任をとるのは嫌なもので
それが仮にバレバレの嘘であったとしても、美名足らしめる嘘に縋りたい心境になったりする。
曰く「地方の選挙権くらいならいいじゃないか」
曰く「国連中心なら日本の安全保障も非難されずに済む」
まぁ
ぶっちゃけ思考停止なんだが、仕方ないだろう。
そりゃあね、憲法15条に「公務員の罷免権は国民固有の権利」とあるのだから
その手段である選挙に「国民」以外が参加するのは憲法違反。
さらに公務員の罷免、ましてや国益の範疇から地方行政を除外する根拠などない。
そもそも国政選挙と地方選挙は管轄権の範囲の違いにすぎないのだから。
とかさ。
国連軍ってのは基本的に「戦後処理部隊」または「治安維持部隊」であって、
抑止力及び、適応力は皆無。
つまり安全保障とは独自の軍事力を維持管理し、不断の訓練を重ね練度を高める事。
また情報収集とその分析により初めて防衛活動に於ける即応性と機動性が付加される。
さらに、たとえばアメリカと軍事同盟を組む事によってデータリンクの範囲も上り、戦力の相互補完が完成する。
そうする事で抑止力が生まれ、最悪戦争という事態に陥っても被害を軽減させられる事が可能になる。
とかね。
俺らもすっかりネガティブな話をするようになっちまったと。年だなぁ。
そういや奥田民生もそう言っていたな・・・
これは メッセージ 1 (nazeda1777 さん)への返信です.
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