Re: 要するに従属先のCHANGE
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2009/12/29 21:41 投稿番号: [22387 / 22816]
こんばんは。
>仙石が相続税とは別に資産に税をかけることも検討するような発言をしていました
そりゃ、あれだけバラまけば、どこからか税金を巻き上げないとイカンわなぁ・・・と溜息をつく丁髷です。
先程調べましたが、高齢者の遺産に別途課税するというヤツですね。
う〜ん。じゃ、高齢者でなければ非課税なのでしょうか? そして、年齢だけでなく総遺産額の線引きも当然に問題になってきます。将来の税収を考えるなと言うつもりは毛頭ありませんが、税金を確保したかったら、雇用対策こそ真剣に論じなければなりません(個人的には自衛隊員の数を大幅に増員し、武器開発を積極的に行えばいいと思いますが)。普通に考えれば、雇用が増えれば税収も増えますからね。その意味でも、公共投資(公共事業)を十把ひとからげに悪とするのは、単なる経済オンチでなければ、狂気の沙汰です。
確か仙谷って、自治労と深いつながりがあるんですよね。こういっちゃナンですが、無駄飯食っているような公務員の整理なんかできるわけないですよ。要は、こういった連中をフォローしたいというのが根底にあるんですよね。
あ、そうそう、
「事業仕分けで文化大革命が起こっていますよ」
なる迷言を某番組でホザいたそうで。
>この発想はまさしく共産主義ではないでしょうか・・・
共産主義、なかんずくシナが大好きなんでしょうなぁ〜 (-。-)y-゜゜゜
そんなに好きならば、そこに住めよ。と言いたいです。これは仙谷に限りませんが。
鳩山については、
http://www.youtube.com/watch?v=geqm5XHQ12k&feature=related
既にご覧になったかもしれませんが、青山氏が痛烈に批判しております。
私が中でもとりわけ深刻だと感じたのは、米国側から、『LIAR』呼ばわりされていることです。確かに和訳すると、“うそつき”という意味なのですが、英語では、常習的な嘘つきを指し、そして人格否定に取られても仕方がないほどの言い回しなのです(大修館書店・ジーニアス英和辞典第4版より)。
安保の空洞化は避けられないでしょうが、米国から安保の破棄を突き付けることは無いと見ます。何故なら、この条約があるからこそ、日本の軍事大国化を防げるのだというロジックが米中間で用いられるからです。所謂、『瓶のフタ論』。
>日本からの支援金(ODAなど)で中国が日本国債を買うということはないでしょうか。
まぁ、無いとは断言できないでしょうね。
対中ODAについては、昨年で終わっているはずです。終わっているはずなのですが、名目を変えたカネの流れがあります。とりわけアジア開発銀行経由のものですね。
http://www.youtube.com/watch?v=3Nffc1DtgzY&feature=related
※ 音声だけですが、どうぞ。
もっとも、ODA終了と言っても、終わったのは円借款だけで、無償援助や技術供与は継続中というのが実態です。
我々の“善意”が、訒小平の娘の核シェルターに化けたり、諸々の膨張政策に繋がっているということを殆どの地上波は黙殺しているようで・・・。
>日本を売るということがどういうことなのか・・・が国民にも見えてくる。
しかし、すでに時は遅し・・・ということにならなければいいが・・と思う次第です。
素朴で正当なナショナリズムが必要不可欠なのは言うまでもありませんが、ちょっと視点を変えて・・・。
ぶっちゃけ、周辺国は我が国のカネやモノが無いと何もできないのです。よって日本には強力な外交カードがあるということを、もっと多くの国民が知る必要があるのではないでしょうか。よくサヨクがかった輩が、しきりと「日本孤立論」を煽りますが、結局はこっちにお願いに来ざるを得ない構造が基本的にありますから、「名誉ある孤立」だと思えばいいんですよ。
まぁ、ざっくり言ってしまえば、出鱈目な報道に迷わされることなく、いかに我々が腹をくくれるか。ということですよね。
※ 参考文献
「終わらない対中援助」(PHP 青木直人・古森義久)
(追伸)
最近、三橋貴明氏に注目しております。
えっ、「遅れてる」ってか・・・ (^へ^;)
>仙石が相続税とは別に資産に税をかけることも検討するような発言をしていました
そりゃ、あれだけバラまけば、どこからか税金を巻き上げないとイカンわなぁ・・・と溜息をつく丁髷です。
先程調べましたが、高齢者の遺産に別途課税するというヤツですね。
う〜ん。じゃ、高齢者でなければ非課税なのでしょうか? そして、年齢だけでなく総遺産額の線引きも当然に問題になってきます。将来の税収を考えるなと言うつもりは毛頭ありませんが、税金を確保したかったら、雇用対策こそ真剣に論じなければなりません(個人的には自衛隊員の数を大幅に増員し、武器開発を積極的に行えばいいと思いますが)。普通に考えれば、雇用が増えれば税収も増えますからね。その意味でも、公共投資(公共事業)を十把ひとからげに悪とするのは、単なる経済オンチでなければ、狂気の沙汰です。
確か仙谷って、自治労と深いつながりがあるんですよね。こういっちゃナンですが、無駄飯食っているような公務員の整理なんかできるわけないですよ。要は、こういった連中をフォローしたいというのが根底にあるんですよね。
あ、そうそう、
「事業仕分けで文化大革命が起こっていますよ」
なる迷言を某番組でホザいたそうで。
>この発想はまさしく共産主義ではないでしょうか・・・
共産主義、なかんずくシナが大好きなんでしょうなぁ〜 (-。-)y-゜゜゜
そんなに好きならば、そこに住めよ。と言いたいです。これは仙谷に限りませんが。
鳩山については、
http://www.youtube.com/watch?v=geqm5XHQ12k&feature=related
既にご覧になったかもしれませんが、青山氏が痛烈に批判しております。
私が中でもとりわけ深刻だと感じたのは、米国側から、『LIAR』呼ばわりされていることです。確かに和訳すると、“うそつき”という意味なのですが、英語では、常習的な嘘つきを指し、そして人格否定に取られても仕方がないほどの言い回しなのです(大修館書店・ジーニアス英和辞典第4版より)。
安保の空洞化は避けられないでしょうが、米国から安保の破棄を突き付けることは無いと見ます。何故なら、この条約があるからこそ、日本の軍事大国化を防げるのだというロジックが米中間で用いられるからです。所謂、『瓶のフタ論』。
>日本からの支援金(ODAなど)で中国が日本国債を買うということはないでしょうか。
まぁ、無いとは断言できないでしょうね。
対中ODAについては、昨年で終わっているはずです。終わっているはずなのですが、名目を変えたカネの流れがあります。とりわけアジア開発銀行経由のものですね。
http://www.youtube.com/watch?v=3Nffc1DtgzY&feature=related
※ 音声だけですが、どうぞ。
もっとも、ODA終了と言っても、終わったのは円借款だけで、無償援助や技術供与は継続中というのが実態です。
我々の“善意”が、訒小平の娘の核シェルターに化けたり、諸々の膨張政策に繋がっているということを殆どの地上波は黙殺しているようで・・・。
>日本を売るということがどういうことなのか・・・が国民にも見えてくる。
しかし、すでに時は遅し・・・ということにならなければいいが・・と思う次第です。
素朴で正当なナショナリズムが必要不可欠なのは言うまでもありませんが、ちょっと視点を変えて・・・。
ぶっちゃけ、周辺国は我が国のカネやモノが無いと何もできないのです。よって日本には強力な外交カードがあるということを、もっと多くの国民が知る必要があるのではないでしょうか。よくサヨクがかった輩が、しきりと「日本孤立論」を煽りますが、結局はこっちにお願いに来ざるを得ない構造が基本的にありますから、「名誉ある孤立」だと思えばいいんですよ。
まぁ、ざっくり言ってしまえば、出鱈目な報道に迷わされることなく、いかに我々が腹をくくれるか。ということですよね。
※ 参考文献
「終わらない対中援助」(PHP 青木直人・古森義久)
(追伸)
最近、三橋貴明氏に注目しております。
えっ、「遅れてる」ってか・・・ (^へ^;)
これは メッセージ 22383 (tukiyo_no_ban2009 さん)への返信です.
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