2回目がVIP待遇
投稿者: qq_missile2 投稿日時: 2009/12/27 02:20 投稿番号: [22384 / 22816]
>qqさんは海外によく行かれるの?
>なんか、発言がそんな感じがしたー!
>いいなー!
うーむ、そんな風に読めた?
でも、今年は6回行ってるか、海外に。
次の海外旅行は、もうじき。
むこうのトピで、アホが「ない」と言っているモノをこの目で確かめに。
<参考>
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel&sid=1143582&mid=156826&thr=156818&cur=156818&dir=d
では、今日こそ、『実は、このホテルでリッチな気分を味わったのはスイートが用意された3回目ではなくて、2回目の滞在の時』の件を。
きっかけは1回目の滞在の時のクレーム。
対応したのは、ビル・ゲイツ氏(仮名)と毛沢東氏(仮名)。
直接対応に当たったのは、ビル・ゲイツ氏。
毛沢東氏はゲストサービスの責任者としてホテルの公式サイトに名前が挙がっているが、ビル・ゲイツ氏は不明。
その時の雰囲気からして、多分ビル・ゲイツ氏の方が上役かと。
そのビル・ゲイツ氏が、期限を提示して改善を約束したので、その時期を見計らって上海を再訪すべく公式サイトから宿泊の予約をし、ビル・ゲイツ氏に予約した旨をメールで連絡した。
すると、「空港からホテルまで無料のピックアップサービスを提供します」との返信。
当日。
上海浦東国際空港に到着すると、「Mr. qq_missile2」のボードを掲げたベルマンの姿を発見。
名前を告げ、床にバッグを置くと、彼はそれを手に取り先導する。
その先には、車とともにドライバーが待機している。
2人で出迎えという状況に少し驚く。
VIP待遇だ。
用意された車は日本車。
ピラーには「VIP」のバッジ(そういうグレードなのだが)、リヤシートに収まればアームレストにはミネラルウォーターがセットされていて、もうゴキゲン。
走り出すと助手席のベルマンが振り返り、ルームキーを手渡してくれる。
チェックイン前にルームキーが用意されていることに驚くが、さらに驚いたのは、そのホルダーに記された「Exective Room」の文字。
俺が予約したのは、クイーンベッドのスタンダードルームだったからね。
数十分後、ホテルに到着すると入り口前で毛沢東氏と何人かのスタッフによる出迎え。
車を降りれば、毛沢東氏が手を差し出してきて握手、そのまま肩を抱えられるようにしてホテル内へ。
VIP待遇だ。
「エグゼクティブルーム?」と尋ねると、「最上階の改装したばかりの綺麗なお部屋を用意しました」と。
こちらが恐縮していると、「ドント・ウォーリー」「ノー・プロブレム」を繰り返すばかりの毛沢東氏。
彼の案内で部屋に入ると、女性スタッフが「パスポートとクレジットカードを」と言う。
そう、チェックインなしでここまで来ていた。
フロントに行こうとすると、「いえ、お預かりするだけで結構です」と言われ、結局チェックインの手続き自体はなし。
VIP待遇だ。
気がつけば、バッグが運び込まれている。
そう言えば、空港の床に置いてから手にしていなかった…
2日目。
やっぱり恐縮して、毛沢東氏にメールを送る。
しばらくして電話が鳴り、出てみると毛沢東氏で「何か問題でも!?」
いや、そうじゃない。そうじゃなくて…と言い淀んでいると、「エグゼクティブラウンジでビールでも飲みましょう!お話しましょう!」と。
誤解させたみたいで、さらに恐縮。
…と、まあ、こんな感じ。
結局、ビル・ゲイツ氏に会えなかったのが残念だったが、その分、毛沢東氏がかなり気を使ってくれていたみたいだ。
で、3回目は予約後にまったく連絡しないまま出発。
ホテルに到着してチェックインをしていると、対応していた女性スタッフがどこかに電話をする。
気にも留めていなかったが、直後に背後から「Mr. qq_missile2!」の声。
振り返れば、そこには毛沢東氏。
握手の後、彼は女性スタッフからルームキーを受け取り、エレベーターへと先導しながら、こう言った。
「Mr. qq_missile2はグッドフレンドなので、グッドルームを用意しておくように言ってあるんです」
で、案内されたのがこれまた最上階のスイートだったというわけだ。
ゲストサービスの責任者ならば予約者リストにも目を通す立場だろうし、連絡していなくても宿泊することはバレていたってわけだ。
ここまでされたら、今後もそこに泊るしかない(笑
クレ
>なんか、発言がそんな感じがしたー!
>いいなー!
うーむ、そんな風に読めた?
でも、今年は6回行ってるか、海外に。
次の海外旅行は、もうじき。
むこうのトピで、アホが「ない」と言っているモノをこの目で確かめに。
<参考>
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel&sid=1143582&mid=156826&thr=156818&cur=156818&dir=d
では、今日こそ、『実は、このホテルでリッチな気分を味わったのはスイートが用意された3回目ではなくて、2回目の滞在の時』の件を。
きっかけは1回目の滞在の時のクレーム。
対応したのは、ビル・ゲイツ氏(仮名)と毛沢東氏(仮名)。
直接対応に当たったのは、ビル・ゲイツ氏。
毛沢東氏はゲストサービスの責任者としてホテルの公式サイトに名前が挙がっているが、ビル・ゲイツ氏は不明。
その時の雰囲気からして、多分ビル・ゲイツ氏の方が上役かと。
そのビル・ゲイツ氏が、期限を提示して改善を約束したので、その時期を見計らって上海を再訪すべく公式サイトから宿泊の予約をし、ビル・ゲイツ氏に予約した旨をメールで連絡した。
すると、「空港からホテルまで無料のピックアップサービスを提供します」との返信。
当日。
上海浦東国際空港に到着すると、「Mr. qq_missile2」のボードを掲げたベルマンの姿を発見。
名前を告げ、床にバッグを置くと、彼はそれを手に取り先導する。
その先には、車とともにドライバーが待機している。
2人で出迎えという状況に少し驚く。
VIP待遇だ。
用意された車は日本車。
ピラーには「VIP」のバッジ(そういうグレードなのだが)、リヤシートに収まればアームレストにはミネラルウォーターがセットされていて、もうゴキゲン。
走り出すと助手席のベルマンが振り返り、ルームキーを手渡してくれる。
チェックイン前にルームキーが用意されていることに驚くが、さらに驚いたのは、そのホルダーに記された「Exective Room」の文字。
俺が予約したのは、クイーンベッドのスタンダードルームだったからね。
数十分後、ホテルに到着すると入り口前で毛沢東氏と何人かのスタッフによる出迎え。
車を降りれば、毛沢東氏が手を差し出してきて握手、そのまま肩を抱えられるようにしてホテル内へ。
VIP待遇だ。
「エグゼクティブルーム?」と尋ねると、「最上階の改装したばかりの綺麗なお部屋を用意しました」と。
こちらが恐縮していると、「ドント・ウォーリー」「ノー・プロブレム」を繰り返すばかりの毛沢東氏。
彼の案内で部屋に入ると、女性スタッフが「パスポートとクレジットカードを」と言う。
そう、チェックインなしでここまで来ていた。
フロントに行こうとすると、「いえ、お預かりするだけで結構です」と言われ、結局チェックインの手続き自体はなし。
VIP待遇だ。
気がつけば、バッグが運び込まれている。
そう言えば、空港の床に置いてから手にしていなかった…
2日目。
やっぱり恐縮して、毛沢東氏にメールを送る。
しばらくして電話が鳴り、出てみると毛沢東氏で「何か問題でも!?」
いや、そうじゃない。そうじゃなくて…と言い淀んでいると、「エグゼクティブラウンジでビールでも飲みましょう!お話しましょう!」と。
誤解させたみたいで、さらに恐縮。
…と、まあ、こんな感じ。
結局、ビル・ゲイツ氏に会えなかったのが残念だったが、その分、毛沢東氏がかなり気を使ってくれていたみたいだ。
で、3回目は予約後にまったく連絡しないまま出発。
ホテルに到着してチェックインをしていると、対応していた女性スタッフがどこかに電話をする。
気にも留めていなかったが、直後に背後から「Mr. qq_missile2!」の声。
振り返れば、そこには毛沢東氏。
握手の後、彼は女性スタッフからルームキーを受け取り、エレベーターへと先導しながら、こう言った。
「Mr. qq_missile2はグッドフレンドなので、グッドルームを用意しておくように言ってあるんです」
で、案内されたのがこれまた最上階のスイートだったというわけだ。
ゲストサービスの責任者ならば予約者リストにも目を通す立場だろうし、連絡していなくても宿泊することはバレていたってわけだ。
ここまでされたら、今後もそこに泊るしかない(笑
クレ
これは メッセージ 22376 (hana_mizuki612 さん)への返信です.
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