最後にちょっとだけスッキリ。
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2009/12/19 21:04 投稿番号: [22338 / 22816]
こんばんは。
雪が降り積もり、ようやく年末らしさを感じる丁髷です。
一ドライバーとしては、むしろ地吹雪の方がイヤですね。視界が悪いのもこれまた本当に厄介です。
その厄介繋がりで・・・。
>最近では拉致問題は解決済みといったことを北が言っています。
No.22313でも触れたのですが、日朝平壌宣言では向こう側に「解決済み」と解釈可能な内容となっております。要するに、北にとっては、5人帰したところで終わりですと。となると、問題は我が国の出方なのです。
>岡田外務大臣は「拉致被害者の再調査をすると合意している。合意は遂行されなければならない」と言いました。
外相就任以来、めっきりやつれて、それはそれで気の毒に思いますし、鳩山や小沢に比べれば小指の先ほどマトモに見えるのですが・・・
仮に、北の方で「再調査の結果、全員死にました」とか、「存在しません」などというアンサーをしてきた場合、どうするつもりなんでしょうか。そして肝心なことは、政府で特定失踪者やそのリストにすら載らない謎の行方不明者を含めた拉致被害者の総数をどれだけ把握し、交渉のテーブルに乗せてくるのか。要は具体的な数字をキチンと出せるのか。ということです。
日本人拉致は朝鮮労働党による対南開放政策の一環として行われた以上、諸々の人権侵害などと抱き合わせで、今の体制を倒さないと全面解決には至らないのではないか。という旨を荒木和博さんが指摘していましたが、同感です。
また、金正日体制が崩壊し、改革開放路線となれば全員帰してくるのでは。という見方もあります。青木氏によると、間違いなく軍と諜報機関をバックに従える以上、楽観論は禁物。なぜならこれらは金正日が下した“5人解放”に最後まで反対だったということです。
>小沢は本性を明確に出し始めたように思います。
>利権のためだけなのか・・・
何かもっと大きな、恐ろしいことがあるのではないか・・・
付随してくるものは様々にあるでしょうが、やっぱり利権。もっと言えば『銭の論理』で動く典型的な人間と見るのが適当だと思います。前に「グローバリズムは贖罪(土下座)外交を合理化する」と述べましたが、それと同じ意味で、「謝罪とビジネスは両立する」。小沢とか河野、加藤、山拓なんて凄く有能な商社マンじゃないですか(勿論、皮肉ですよ)。
外国において、謝罪は即、金銭債権債務関係へと変わるというのは常識でしょう。だから、米国の大統領は原爆投下について謝罪しないのです。中共の国家主席は朝鮮戦争について「あの時は事情があった」で済ませるのです。
『銭の論理』。シナがモロにそうです。習近平が一番最初に向かったのが、皇居ではなく経団連ビルだったのが象徴的です。
>妄想をすれば、中国は我が国の権威(天皇陛下)を欲しているのではないか・・・そんな思いが過ぎってしまいます。
シナ人の中華思想的面子を考えると、東夷の権威を欲するというのは、ちょっと考えづらいかな。尤も、悪用はあるのではないか。先月からの流れを汲むと、皇室の失墜を画策しているとしか思えませんから。
というわけで、私もお付き合いで妄想を(苦笑)。
習近平の一番のライバルと目されているのが李克強。以前は小沢邸で庭掃除とか犬の散歩をしていた人間です。この関係を踏まえれば、この一カ月はかつての使用人の政敵を最終的に権力闘争から脱落させるための、胡錦濤―小沢ラインの戦術(謀略)とも解釈可能か・・・。
>何かとてつもない謀略があるように思えてしまいます。
来年は日韓併合百周年に当たります。何かここから逆算されて色々なことが近年起こっているような気がします。
そして、青木氏は動画(昨年の講演がアップされているもの)で、「これから中国は日本を抱き込んで北朝鮮を牽制してきます」という旨の発言をしています。
想像の域を出ませんが、小沢訪中時、胡錦濤の間で“北朝鮮処分”という名の日朝国交正常化(=日本からの富の収奪)が話し合われたのではないかと。北も被併合国ですからね。
それにしても、青木サンのファクトに基づく話は実に明快でかつ迫力があります。
やっぱり、NLCの会員になろうかな・・・。
有馬記念で儲けたら。
こんなオチで m(__)m
※ No.22316 で、『国事行為』につき、私の憲法解釈に誤りがありました。お詫び申し上げるとともに、もっと勉強いたします。
(付記)
ヤマヒロさんGJ!!
http://www.youtube.com/watch?v=yy4ufUlpnRU&feature=related#movie_pl
雪が降り積もり、ようやく年末らしさを感じる丁髷です。
一ドライバーとしては、むしろ地吹雪の方がイヤですね。視界が悪いのもこれまた本当に厄介です。
その厄介繋がりで・・・。
>最近では拉致問題は解決済みといったことを北が言っています。
No.22313でも触れたのですが、日朝平壌宣言では向こう側に「解決済み」と解釈可能な内容となっております。要するに、北にとっては、5人帰したところで終わりですと。となると、問題は我が国の出方なのです。
>岡田外務大臣は「拉致被害者の再調査をすると合意している。合意は遂行されなければならない」と言いました。
外相就任以来、めっきりやつれて、それはそれで気の毒に思いますし、鳩山や小沢に比べれば小指の先ほどマトモに見えるのですが・・・
仮に、北の方で「再調査の結果、全員死にました」とか、「存在しません」などというアンサーをしてきた場合、どうするつもりなんでしょうか。そして肝心なことは、政府で特定失踪者やそのリストにすら載らない謎の行方不明者を含めた拉致被害者の総数をどれだけ把握し、交渉のテーブルに乗せてくるのか。要は具体的な数字をキチンと出せるのか。ということです。
日本人拉致は朝鮮労働党による対南開放政策の一環として行われた以上、諸々の人権侵害などと抱き合わせで、今の体制を倒さないと全面解決には至らないのではないか。という旨を荒木和博さんが指摘していましたが、同感です。
また、金正日体制が崩壊し、改革開放路線となれば全員帰してくるのでは。という見方もあります。青木氏によると、間違いなく軍と諜報機関をバックに従える以上、楽観論は禁物。なぜならこれらは金正日が下した“5人解放”に最後まで反対だったということです。
>小沢は本性を明確に出し始めたように思います。
>利権のためだけなのか・・・
何かもっと大きな、恐ろしいことがあるのではないか・・・
付随してくるものは様々にあるでしょうが、やっぱり利権。もっと言えば『銭の論理』で動く典型的な人間と見るのが適当だと思います。前に「グローバリズムは贖罪(土下座)外交を合理化する」と述べましたが、それと同じ意味で、「謝罪とビジネスは両立する」。小沢とか河野、加藤、山拓なんて凄く有能な商社マンじゃないですか(勿論、皮肉ですよ)。
外国において、謝罪は即、金銭債権債務関係へと変わるというのは常識でしょう。だから、米国の大統領は原爆投下について謝罪しないのです。中共の国家主席は朝鮮戦争について「あの時は事情があった」で済ませるのです。
『銭の論理』。シナがモロにそうです。習近平が一番最初に向かったのが、皇居ではなく経団連ビルだったのが象徴的です。
>妄想をすれば、中国は我が国の権威(天皇陛下)を欲しているのではないか・・・そんな思いが過ぎってしまいます。
シナ人の中華思想的面子を考えると、東夷の権威を欲するというのは、ちょっと考えづらいかな。尤も、悪用はあるのではないか。先月からの流れを汲むと、皇室の失墜を画策しているとしか思えませんから。
というわけで、私もお付き合いで妄想を(苦笑)。
習近平の一番のライバルと目されているのが李克強。以前は小沢邸で庭掃除とか犬の散歩をしていた人間です。この関係を踏まえれば、この一カ月はかつての使用人の政敵を最終的に権力闘争から脱落させるための、胡錦濤―小沢ラインの戦術(謀略)とも解釈可能か・・・。
>何かとてつもない謀略があるように思えてしまいます。
来年は日韓併合百周年に当たります。何かここから逆算されて色々なことが近年起こっているような気がします。
そして、青木氏は動画(昨年の講演がアップされているもの)で、「これから中国は日本を抱き込んで北朝鮮を牽制してきます」という旨の発言をしています。
想像の域を出ませんが、小沢訪中時、胡錦濤の間で“北朝鮮処分”という名の日朝国交正常化(=日本からの富の収奪)が話し合われたのではないかと。北も被併合国ですからね。
それにしても、青木サンのファクトに基づく話は実に明快でかつ迫力があります。
やっぱり、NLCの会員になろうかな・・・。
有馬記念で儲けたら。
こんなオチで m(__)m
※ No.22316 で、『国事行為』につき、私の憲法解釈に誤りがありました。お詫び申し上げるとともに、もっと勉強いたします。
(付記)
ヤマヒロさんGJ!!
http://www.youtube.com/watch?v=yy4ufUlpnRU&feature=related#movie_pl
これは メッセージ 22336 (tukiyo_no_ban2009 さん)への返信です.
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