Re: 北京烈烈・・・ (-。-)y-゜゜゜
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2009/12/12 14:58 投稿番号: [22312 / 22816]
こんにちは。
一ドライバーとしては、雪は山やスキー場にだけ降ればいいのに・・・と思っている我がままな丁髷です。
あ、ちょっと早いのですが、お誕生日おめでとうございます。来週半ばだとすれば、月夜サンは射手座ですね。
http://www.youtube.com/watch?v=glNjsOHiBYs
http://www.youtube.com/watch?v=k4SLSlSmW74
二番目に添付したものは余りに有名ですね。
さて本題。(No.22310へのレスも兼ねております)
小沢の大訪中団。実はこれが二度目なんですね。一回目は2年前、参院選で民主党が大幅に議席数を増やし、自民党を逆転した後です。人数が445人。当然胡錦濤との会談も行っています。
で、案外知られていないのですが、実は小沢は米民主党の“タニマチ”ともいうべきロックフェラーとの太いパイプがあると何かで読んだ記憶があります。ロックフェラーと言えば、まぁ、大財閥ですよね。いやその枠では収まりきれないか。世界経済を牛耳るとしても過言ではないほどの存在です。
ですから結論的に申せば、基本ラインとして、米中主導による日本処分を甘んじて受け入れようとしているのはまず間違いないです。どれだけキックバックとかがあるかは知りませんが。ですから、天皇陛下を利用することに何の痛痒も感じないのは当然といえば当然なのです。
で、
>習近平と陛下
例の出来事ですが、あの歌劇団の人気歌手が習近平の妻で、実際舞台を踏んでいます。それで来月主人が来日でしょ。点と点が線でつながりますよね。メディアは中共の批判なんかできませんよ。スポンサー等の意向もあってね。「友好」とか「未来」、「新時代」なんてレトリックを散々駆使して、人民解放軍あたりが何をしてきたかとか、対中ODAの検証なんかせずに提灯記事を書きまくるに決まっていますし、TVタレント(名指しはしませんが)をも今現在相当数抱き込んでいるでしょう。
これって、戦中における「バスに乗り遅れるな」に酷似していると思います。
>日本は西側諸国の一員としての立場ではなかったのか?民主主義国家を辞めるのか?
お嘆きは解りますが、最早イデオロギーは対立軸ではなくなっているんですよね。敢えて見出だすのならば、グローバリズムVS反グローバリズムであると。前にも書いたのですが、グローバリズムは我が国の贖罪、土下座外交を合理化してしまうのです。
ま、青木氏の受け売りと言えばそうなんですが、
この、
「グローバリズムは我が国の贖罪、土下座外交を合理化してしまう」
は非常に重要な指摘だと思います。
因みに、以下は青木氏の著書で学んだのですが、シナや北鮮などに所謂自虐史観や愛国的政治家に対する悪口を披露する時は、胡錦濤なり金正日に向けてのメッセージであると。要は、忠誠を誓うということです。独裁国家のトップのおぼえが良くないと、小沢や加藤などの売国奴と関係の深い企業が彼の国で商売が出来ないからです。
因みに民主党が選挙期間中、諸般の事情で言えなかった経済復興政策は、国交正常化特需だと見ています。まぁ、北の状況を鑑みれば、受注が山のようにあるでしょうから、一時的にせよ景気は良くなるかも知れません。しかし横たわる最大の障害は、そう、拉致問題です。
話がとびとびで申し訳ありませんが、
>事前に国民に知らされていたのでしょうか・・
多分知らされていないでしょうね。前にも書きましたが、日本処分を画策する輩どもにとって、一番邪魔になるのは素朴なナショナリズムです。だから、それを呼び起こすような報道なんか基本的にしませんよ。友好ムードに思いっきり冷や水をぶっかけるようなものですから。勿論、例外はありますがね。
青木氏が今日ブログで随分物騒なことを述べておられますが、可能性は否定できませんね。
で、その可能性といえば、先月、週刊朝日に「鳩山電撃訪朝」といった記事があったようです。支持率との絡みで、挽回策としてはアリかも・・・と思いますし、胡錦濤から小沢に「北をなんとかしろ」というミッションがあったとしてもおかしくないと思います。豆満江(←コリア名)開発で東北三省の貿易高とかを上げるために、北を一日も早く併呑したいでしょうから。
シナの黒い罠。知らぬは事実を知らされない国民ばかりなり。
一種の愚民化政策ですよ (-。-)y-゜゜゜
この政策。独裁者には大変都合が宜しいのです。
一ドライバーとしては、雪は山やスキー場にだけ降ればいいのに・・・と思っている我がままな丁髷です。
あ、ちょっと早いのですが、お誕生日おめでとうございます。来週半ばだとすれば、月夜サンは射手座ですね。
http://www.youtube.com/watch?v=glNjsOHiBYs
http://www.youtube.com/watch?v=k4SLSlSmW74
二番目に添付したものは余りに有名ですね。
さて本題。(No.22310へのレスも兼ねております)
小沢の大訪中団。実はこれが二度目なんですね。一回目は2年前、参院選で民主党が大幅に議席数を増やし、自民党を逆転した後です。人数が445人。当然胡錦濤との会談も行っています。
で、案外知られていないのですが、実は小沢は米民主党の“タニマチ”ともいうべきロックフェラーとの太いパイプがあると何かで読んだ記憶があります。ロックフェラーと言えば、まぁ、大財閥ですよね。いやその枠では収まりきれないか。世界経済を牛耳るとしても過言ではないほどの存在です。
ですから結論的に申せば、基本ラインとして、米中主導による日本処分を甘んじて受け入れようとしているのはまず間違いないです。どれだけキックバックとかがあるかは知りませんが。ですから、天皇陛下を利用することに何の痛痒も感じないのは当然といえば当然なのです。
で、
>習近平と陛下
例の出来事ですが、あの歌劇団の人気歌手が習近平の妻で、実際舞台を踏んでいます。それで来月主人が来日でしょ。点と点が線でつながりますよね。メディアは中共の批判なんかできませんよ。スポンサー等の意向もあってね。「友好」とか「未来」、「新時代」なんてレトリックを散々駆使して、人民解放軍あたりが何をしてきたかとか、対中ODAの検証なんかせずに提灯記事を書きまくるに決まっていますし、TVタレント(名指しはしませんが)をも今現在相当数抱き込んでいるでしょう。
これって、戦中における「バスに乗り遅れるな」に酷似していると思います。
>日本は西側諸国の一員としての立場ではなかったのか?民主主義国家を辞めるのか?
お嘆きは解りますが、最早イデオロギーは対立軸ではなくなっているんですよね。敢えて見出だすのならば、グローバリズムVS反グローバリズムであると。前にも書いたのですが、グローバリズムは我が国の贖罪、土下座外交を合理化してしまうのです。
ま、青木氏の受け売りと言えばそうなんですが、
この、
「グローバリズムは我が国の贖罪、土下座外交を合理化してしまう」
は非常に重要な指摘だと思います。
因みに、以下は青木氏の著書で学んだのですが、シナや北鮮などに所謂自虐史観や愛国的政治家に対する悪口を披露する時は、胡錦濤なり金正日に向けてのメッセージであると。要は、忠誠を誓うということです。独裁国家のトップのおぼえが良くないと、小沢や加藤などの売国奴と関係の深い企業が彼の国で商売が出来ないからです。
因みに民主党が選挙期間中、諸般の事情で言えなかった経済復興政策は、国交正常化特需だと見ています。まぁ、北の状況を鑑みれば、受注が山のようにあるでしょうから、一時的にせよ景気は良くなるかも知れません。しかし横たわる最大の障害は、そう、拉致問題です。
話がとびとびで申し訳ありませんが、
>事前に国民に知らされていたのでしょうか・・
多分知らされていないでしょうね。前にも書きましたが、日本処分を画策する輩どもにとって、一番邪魔になるのは素朴なナショナリズムです。だから、それを呼び起こすような報道なんか基本的にしませんよ。友好ムードに思いっきり冷や水をぶっかけるようなものですから。勿論、例外はありますがね。
青木氏が今日ブログで随分物騒なことを述べておられますが、可能性は否定できませんね。
で、その可能性といえば、先月、週刊朝日に「鳩山電撃訪朝」といった記事があったようです。支持率との絡みで、挽回策としてはアリかも・・・と思いますし、胡錦濤から小沢に「北をなんとかしろ」というミッションがあったとしてもおかしくないと思います。豆満江(←コリア名)開発で東北三省の貿易高とかを上げるために、北を一日も早く併呑したいでしょうから。
シナの黒い罠。知らぬは事実を知らされない国民ばかりなり。
一種の愚民化政策ですよ (-。-)y-゜゜゜
この政策。独裁者には大変都合が宜しいのです。
これは メッセージ 22301 (tukiyo_no_ban2009 さん)への返信です.
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