野球を楽しみましょう。
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2009/11/06 23:33 投稿番号: [22096 / 22816]
こんばんは。
最初に。どうしてもこの話題から。既にちょびひげさんが投稿されておりますが・・・。
歴史に名前を刻んだ松井は凄いの一言。特に満塁で迎えた第二打席目のタイムリーヒットこそ彼の真骨頂だと思います。前の打席でホームランを放っているだけに、「もう一発」という欲が出てもおかしくないのに、きっちりランナーを返すことだけを心がけたバッティングと見ました。所謂 【for the team】。一点返された後だっただけに非常に効果的でしたね。今後、契約がどうなるかは予断を許しませんが、NYを離れるのならば、シアトルでプレイして欲しいですね。
さて日本シリーズ第五戦目。様々なポイントがあったと思います。私は8回表の代打・鶴岡も挙げておきます。これは藤井の交代を意味していません。むしろそれは当然かな・・・と。展開上次の一点が欲しかったところでしたから。ならば打率の低い鶴岡でなく、足のある森本や左を苦にしなければ稲田でチャンスメイクという選択肢は無かったのかと。見ていて、思わず「えっ」と口走りましたから。
それでも高橋のホームランで勝ち越し、最後は武田といういつものパターンだったのですが、亀井の初球・・・。あれは見逃せばボールでしたから、前の打席、チャンスで凡打して名誉挽回にかけたバッターの気迫を褒めるべきでしょう。しかし同じ外すにしても低めでないトコロを見ると(しかも鶴岡のミットは外の低め)万全の状態では無さそうですね。それが精神、肉体、どちらから来るものかは不明ですが・・・。阿部に打たれたコースも「打って下さい」といわんばかりのコースでした。明らかに亀井の一発のダメージでしょう。
まぁ、ある意味諦めのつく負けだったので、私が思っているよりかは気持ちの切り替えは出来ているのかな・・・とも思います。ひょっとしたら、4戦目に快勝し札幌に帰れるといったゆとりがゴンザレスを打ちあぐねた原因かもしれません。そのゴンザレス、昨年の岩隈にも勝るとも劣らない安定感です。
問題はやはり明日のファイターズの先発ですね。もう後が無くなっただけに、やはりダルが来るかなぁ…と。状態を考えれば5回3失点でOKじゃないでしょうか。となれば、打線の奮起が求められます。特に稲葉とスレッジ。ひょっとしたら打線の組み替えもあるのかな・・・?ペナントレース中はイーグルスファンからすると、「ダルが投げた試合は負けられない」という意志が伝わってくることがしばしばありましたから、そこに期待したいですね。
金子の怪我は知りませんでした。明日からはどうなんでしょうか。彼がいるといないのでは相手に与える「いやらしさ感」が違うと思います。その意味で松本は、いわゆる二番バッターらしい二番バッターですね。非力さを補って余りあるいやらしさとしつこさがあります。坂本の調子がイマイチなので直後の彼の活躍が本当に目に焼き付いています。ダルの調子をはかるには絶好の打者でしょうね。
ジャイアンツで気になるのは、お気づきだと思いますが守備の乱れです。勝ち急ぐようだとまた綻びを見せるかもしれません。
清原と新庄については、案の定と申しますか、局に電話が殺到したようで・・・。
まぁ、二人とも現役でないし、キャラ的にも好き勝手にモノを言えるという側面もあるのでしょうが、宮本や小久保のゲスト解説と比較すると真摯さが雲泥の差でした。新庄はともかく、清原をマトモに扱えるプロ野球OBは桑田しかいないんじゃないでしょうか。その猛獣使い・桑田の解説は、確か春先にあったのかな・・・分かりやすくて、面白かった(=interesting)ですね。
余談ですが昨日の中継、夕刊フジ情報だと当初は田中将大が予定されていたとか・・・。マーの解説、聴きたかったんですがね。
インタビューが始まるや否や中継終了については・・・、
一言。
それが日テレっす。
最初に。どうしてもこの話題から。既にちょびひげさんが投稿されておりますが・・・。
歴史に名前を刻んだ松井は凄いの一言。特に満塁で迎えた第二打席目のタイムリーヒットこそ彼の真骨頂だと思います。前の打席でホームランを放っているだけに、「もう一発」という欲が出てもおかしくないのに、きっちりランナーを返すことだけを心がけたバッティングと見ました。所謂 【for the team】。一点返された後だっただけに非常に効果的でしたね。今後、契約がどうなるかは予断を許しませんが、NYを離れるのならば、シアトルでプレイして欲しいですね。
さて日本シリーズ第五戦目。様々なポイントがあったと思います。私は8回表の代打・鶴岡も挙げておきます。これは藤井の交代を意味していません。むしろそれは当然かな・・・と。展開上次の一点が欲しかったところでしたから。ならば打率の低い鶴岡でなく、足のある森本や左を苦にしなければ稲田でチャンスメイクという選択肢は無かったのかと。見ていて、思わず「えっ」と口走りましたから。
それでも高橋のホームランで勝ち越し、最後は武田といういつものパターンだったのですが、亀井の初球・・・。あれは見逃せばボールでしたから、前の打席、チャンスで凡打して名誉挽回にかけたバッターの気迫を褒めるべきでしょう。しかし同じ外すにしても低めでないトコロを見ると(しかも鶴岡のミットは外の低め)万全の状態では無さそうですね。それが精神、肉体、どちらから来るものかは不明ですが・・・。阿部に打たれたコースも「打って下さい」といわんばかりのコースでした。明らかに亀井の一発のダメージでしょう。
まぁ、ある意味諦めのつく負けだったので、私が思っているよりかは気持ちの切り替えは出来ているのかな・・・とも思います。ひょっとしたら、4戦目に快勝し札幌に帰れるといったゆとりがゴンザレスを打ちあぐねた原因かもしれません。そのゴンザレス、昨年の岩隈にも勝るとも劣らない安定感です。
問題はやはり明日のファイターズの先発ですね。もう後が無くなっただけに、やはりダルが来るかなぁ…と。状態を考えれば5回3失点でOKじゃないでしょうか。となれば、打線の奮起が求められます。特に稲葉とスレッジ。ひょっとしたら打線の組み替えもあるのかな・・・?ペナントレース中はイーグルスファンからすると、「ダルが投げた試合は負けられない」という意志が伝わってくることがしばしばありましたから、そこに期待したいですね。
金子の怪我は知りませんでした。明日からはどうなんでしょうか。彼がいるといないのでは相手に与える「いやらしさ感」が違うと思います。その意味で松本は、いわゆる二番バッターらしい二番バッターですね。非力さを補って余りあるいやらしさとしつこさがあります。坂本の調子がイマイチなので直後の彼の活躍が本当に目に焼き付いています。ダルの調子をはかるには絶好の打者でしょうね。
ジャイアンツで気になるのは、お気づきだと思いますが守備の乱れです。勝ち急ぐようだとまた綻びを見せるかもしれません。
清原と新庄については、案の定と申しますか、局に電話が殺到したようで・・・。
まぁ、二人とも現役でないし、キャラ的にも好き勝手にモノを言えるという側面もあるのでしょうが、宮本や小久保のゲスト解説と比較すると真摯さが雲泥の差でした。新庄はともかく、清原をマトモに扱えるプロ野球OBは桑田しかいないんじゃないでしょうか。その猛獣使い・桑田の解説は、確か春先にあったのかな・・・分かりやすくて、面白かった(=interesting)ですね。
余談ですが昨日の中継、夕刊フジ情報だと当初は田中将大が予定されていたとか・・・。マーの解説、聴きたかったんですがね。
インタビューが始まるや否や中継終了については・・・、
一言。
それが日テレっす。
これは メッセージ 22091 (komtang15 さん)への返信です.
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