国旗。そして日の丸について。
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2009/08/27 23:40 投稿番号: [21589 / 22816]
ちょぱさんや月夜さんなどとは違ったアプローチで。
日の丸に対し嫌悪感を表す者どもの最大かつ唯一の拠り所となっているのは、戦争を想起させ不快になるから。というのが私の見立てですが・・・・・・
しかし、戦時中に国民がどのような生活を送っていたか。
一升瓶に入れた米をハタキの柄の先で搗いたり、薩摩芋や大根で飢えを凌いだり、大相撲は双葉山を頂点として国威発揚の場と化していました。
となると、一升瓶を見ると途端に酒が不味くなるとか、ハタキを目にすると、無性に折たくなるとか、おでんを見ると急に吐き気を催すとか、焼き芋屋の屋台をひっくり返したくなるとか、これらのモノに対し皆が一向に不快を感じないのはおかしいのです。
そして現在、大相撲中継を独占的に放送するNHK及び好角家や一般のファン、そして日本相撲協会に所属する力士、親方等に対しても同様の気持ちを抱かないのも変なのです。最近、白鵬はよく双葉山と比較されるようになり、本人も理想としていますが、昭和10年代の双葉山がどういう存在だったか。国民の多くは、連勝記録などに『神國日本』を重ね合わせていたところが大だったのです。すなわち、白鵬もその象徴の復活を企んでいると、不快感を露わにしないのもおかしいのです。
何を言いたいのか。
戦争と国旗とは必ずしも条件反射的な関係にはないのです。
あと、戦争に負けたからどうこうという、勝てば官軍的な考え方を潔さという日本的な美徳に変換させるのも飛躍があります。単なる戦勝国の手先にしか思えません。逆に、勝っていれば、米国には星条旗をシナには五星紅旗をそれぞれ降ろして日の丸を掲揚せよ。とでも強制することを是としなければ、理屈が合いません。
蛇足ながら。
我が国の芸能界には“女形(おやま)”の文化があります。
それに対し純粋に“美”を感じること。それ自体は、おかしくないと思います。
尤も、そこから色んな意味で“突っ込む”と、ホモ呼ばわりされるのでしょうがね。
これは メッセージ 1 (nazeda1777 さん)への返信です.
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