洗脳と政治
投稿者: randy_rhooads 投稿日時: 2009/08/24 00:06 投稿番号: [21525 / 22816]
俺も違うアプローチで幸福実現党の考察をば・・・
現在与党自民党に連立しているのは宗教団体系の公明党。
支持母体の創価学会は戦時中は反戦組織として幹部が投獄された事を誇りとして
党是にするほどのリベラル勢力であり、本来なら現在の野党と共闘するのが
自然であるのにも関わらず、一切の内部反発も起こらず、また信者も悉く
公明党の政治戦略及び主張を支持している。
俺がカルトと揶揄されているグループに信頼が持てない事の
理由に法以上の価値観、つまり洗脳による社会秩序構築の危険性を危惧している訳。
そこで洗脳とは・・・
一般に、宗教や偶像、カリスマ崇拝による、統率の取れた反社会的行動を
俺らはカルトと評価、信者を被洗脳者と見るが、そんな信者が
特定のカリスマの意志によって、それまでの価値観に変化が起こり、
社会倫理や共同体概念を捨てる事で反社会的な行動をとるのかと言うと
そうではなく、実は彼ら信者も高いモラルや社会性を保持したままだったりする。
つまり、彼らは決してサイコパスになったのではなく
特定の価値観を新たに加え、価値基準の最上位にそれを据えただけなのだ。
で、論理矛盾や自己否定の葛藤が起きるかと言えば、そうはならない。
カリスマ側が常に知識を与えるからか?いや違う。勝手に自己弁護するのだ。
たとえばサヨクは「革命の為の犠牲者だ」として自らのテロ行為を肯定する。
これは法より自らの革命闘争の意義が上位にあるからだ。
保守主義は法以上の価値観を公には認めないが
宗教系やサヨク系は法以上の価値観を以って対処する事を是としている。
したがって俺は保守主義者として、彼らの政治参加を好まない。
これは メッセージ 1 (nazeda1777 さん)への返信です.
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