そこで世情の解釈
投稿者: randy_bara 投稿日時: 2009/08/21 22:56 投稿番号: [21484 / 22816]
http://www.youtube.com/watch?v=TxvHq3jPyoE
「世情」
作詩:中島みゆき 作曲:中島みゆき
世の中はいつも 変わっているから
頑固者だけが 悲しい思いをする
変わらないものを 何かにたとえて
その度崩れちゃ そいつのせいにする
シュプレヒコールの波 通り過ぎてゆく
変わらない夢を 流れに求めて
時の流れを止めて 変わらない夢を
見たがる者たちと 戦うため
世の中は とても 臆病な猫だから
他愛のない嘘を いつもついている
包帯のような嘘を 見破ることで
学者は世間を 見たような気になる
シュプレヒコールの波 通り過ぎてゆく
変わらない夢を 流れに求めて
時の流れを止めて 変わらない夢を
見たがる者たちと 戦うため
先の都知事選から今度の衆院選の流れを感じる時、ふとこの曲を思った。
この曲の詩って様々な解釈があったりするんだよね。
俺的には反体制派の時代の変遷を悲哀歌として押し込めた印象があるんだけどさ。
現在は逆に体制側が世論やマスコミからの圧迫感や閉塞感に悩まされているのかなと・・・
これは メッセージ 1 (nazeda1777 さん)への返信です.
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