スポーツ弐題
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2009/08/19 20:57 投稿番号: [21444 / 22816]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090819-00000705-yom-spo
>>国際柔道連盟(IJF)は、21日からオランダ・ロッテルダムで開催される理事会、総会で、朽ち木倒しなどタックル系の技を「禁止技」とするルール改正案を検討することが19日、わかった。
このルール改正が承認されれば、単純に考えて、我が国の柔道界にはプラスに作用するでしょう。そして観戦する側にしても、「あ〜またか・・・。こんなの柔道じゃない」といった思いをせずに済みます。
果たしてどんな結果が待っているのか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090819-00000030-spn-fight
>>亀田3兄弟の長男・興毅(22=亀田)がWBC世界フライ級王者・内藤大助(34=宮田)に挑戦する世界戦が、11月にも都内で行われることが有力となった。
決定となれば、内藤は6度目の防衛戦となりますが、6人中日本人挑戦者が4人というのは、はっきり言って異常です。しかも過去の3人、ランキング上位ではなかったはずです。この記憶に間違いがなければ、私は露骨な延命だと見做しております。せっかく『世界』王者なのだから、中南米あたりの骨っぽい選手と対戦して欲しかったものです。
ま、確かに亀は1階級下とはいえ、一応元世界ちゃんぴょんだから、3人より格は上なのですがね・・・。
>>観客動員、視聴率が伸び悩む中、再び日本のボクシング界に活気を呼び戻す起爆剤となりえるビッグマッチ
メディア(特にTBS)がバ亀田親子を余りにも持ちあげすぎたから、
>観客動員、視聴率が伸び悩む
結果に一役買ったんだろうが・・・。
なまじ知名度のある選手に“おんぶにだっこ”という構図がミエミエ。
>起爆剤
打ち上げ花火で終わりそう・・・。
本気で活気を呼び戻したかったら、安易な世界挑戦を止めて、国内で強い選手の潰し合いとかを積極的に行うべきです。あと、実績作りと称した、比国やタイあたりの“かませ犬”とのマッチメイクも禁止にすると。
あ、因みに予想は亀ちゃんの勝ち。
理由:亀田一家への禊は済んだという局の意向で(冗談)。
これは メッセージ 1 (nazeda1777 さん)への返信です.
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