猿を実験動物に
投稿者: drchobihige 投稿日時: 2008/12/22 01:47 投稿番号: [20744 / 22816]
いや、今頃こんなレベルの事言ってんのか。
毒性試験って急性毒性から長期毒性やら、LD50(50%致死量)の算定やら少なくとも新薬の開発にあたってはその性能の評価、安全性の評価は極めて慎重且つ厳密に行ってますけど、先進国だけでなく‘どこでも’。
そんなに猿を使うのが目新しいのか、韓国では。
http://www.chosunonline.com/article/20081221000017
[サルで臨床試験、新薬開発の夢切り開く(上)]
大田化学研究所付属安全性評価研究所霊長類試験センター
イヌやマウスでは分からない新薬の毒性がチェック可能
同研究所では現在、450匹のサルが飼われている。1匹当たり450万ウォン(約30万円)から600万ウォン(40万円)だ。1日のエサ代だけで3万ウォン(約2000円)。サルは生理代謝の構造がヒトとよく似た動物だ。
サルが発病すれば人間も発病し、サルに問題がなければ人間にも効果があると考えられることから、まさにサルは新薬のバロメーターになる。2003年に韓国で最初の霊長類研究施設として開設されて以来、韓国で開発された新薬はこの地で未来への夢を切り開いている。
サルを新薬の臨床試験に利用するようになったのは最近のことだ。サリドマイドやグリベックなどの新薬開発で、予想できなかった問題が発生したのがきっかけとなった。サリドマイドは1950年代にドイツで開発された睡眠薬だ。ところが妊婦が服用したところ、副作用として奇形児が生まれた。しかし妊娠中のマウスやイヌを利用した試験では何の問題もなかった。安全性評価研究所の権明相(クォン・ミョンサン)所長は「人間と生理構造がよく似たサルで試験を行っていれば、防ぐことができたはずだ」と語る。
安全性評価研究所では遺伝子治療剤やタンパク質医薬品など、生物製剤の試験を主に行っている。これらの医薬品は化学合成薬品とは異なり、人体のホルモン分泌などの生理代謝作用に変化をもたらすケースが考えられるため、試験を行うに当たって、人間の生体に近いサルが必要となる。
(一部抜粋)
http://www.chosunonline.com/article/20081221000018
[サルで臨床試験、新薬開発の夢切り開く(下)]
◆米国FDAによる審査で世界的に認められる
動物実験によく用いられるマウスは1匹約1万5000ウォン(約1000円)、イヌは170万ウォン(約11万5000円)だ。しかしサルはこれらよりもずっと高価だ。体重はわずか3キロから4キロほどだが、力は体重60キロから70キロの人間とほぼ同じで、研究者は取り扱いにいつも神経を使っている。動物管理責任者のハン・スチョル博士(37)は、「サルを取り扱う研究員は約6カ月の訓練を受ける必要がある」と述べた。
飼育施設の管理も徹底している。人間とサルの生体はよく似ているため、サルの唾液や咳にエイズやエボラなど、人間とサルが共に発病する病原菌が混ざっている可能性があるからだ。
手術用の手袋、保安用眼鏡、専用のマスクなどで完全武装しなければならない。
1年6カ月の努力の末、ついにFDAによる審査をパスすると、国内外から試験の依頼が殺到した。検証された施設と設備があり、その上高いレベルの人材が備わっているにもかかわらず、費用は海外で行うよりも30%から40%も安いからだ。その結果、これまでわずか20億ウォン(約1億3000万円)に過ぎなかった試験による収益が、昨年は170億ウォン(約11億円)へと急激に増えた。
今年だけでもサルによる実験をすでに30件以上行った。権所長は「空気により薬物の試験を行う吸入毒性試験装置を世界的なレベルで作り上げるのが次の目標だ」「3年以内に試験による収益を300億ウォン(約20億円)以上にまで引き上げて自立の基盤を整えたい」と述べた。
イ・ヨンワン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
(一部抜粋)
結局は‘金儲け’だけじゃんか。
しかも新薬を開発する以前の段階の自慢。
エイズやエボラもだが、結核や赤痢やもっと身近なヤツも心配せい!
手術用手袋じゃ咬まれた時とか防御できんだろが!
レベル低すぎwwwww!
韓国製は話になんねぇなこんな調子じゃ、薬に限らず。
毒性試験って急性毒性から長期毒性やら、LD50(50%致死量)の算定やら少なくとも新薬の開発にあたってはその性能の評価、安全性の評価は極めて慎重且つ厳密に行ってますけど、先進国だけでなく‘どこでも’。
そんなに猿を使うのが目新しいのか、韓国では。
http://www.chosunonline.com/article/20081221000017
[サルで臨床試験、新薬開発の夢切り開く(上)]
大田化学研究所付属安全性評価研究所霊長類試験センター
イヌやマウスでは分からない新薬の毒性がチェック可能
同研究所では現在、450匹のサルが飼われている。1匹当たり450万ウォン(約30万円)から600万ウォン(40万円)だ。1日のエサ代だけで3万ウォン(約2000円)。サルは生理代謝の構造がヒトとよく似た動物だ。
サルが発病すれば人間も発病し、サルに問題がなければ人間にも効果があると考えられることから、まさにサルは新薬のバロメーターになる。2003年に韓国で最初の霊長類研究施設として開設されて以来、韓国で開発された新薬はこの地で未来への夢を切り開いている。
サルを新薬の臨床試験に利用するようになったのは最近のことだ。サリドマイドやグリベックなどの新薬開発で、予想できなかった問題が発生したのがきっかけとなった。サリドマイドは1950年代にドイツで開発された睡眠薬だ。ところが妊婦が服用したところ、副作用として奇形児が生まれた。しかし妊娠中のマウスやイヌを利用した試験では何の問題もなかった。安全性評価研究所の権明相(クォン・ミョンサン)所長は「人間と生理構造がよく似たサルで試験を行っていれば、防ぐことができたはずだ」と語る。
安全性評価研究所では遺伝子治療剤やタンパク質医薬品など、生物製剤の試験を主に行っている。これらの医薬品は化学合成薬品とは異なり、人体のホルモン分泌などの生理代謝作用に変化をもたらすケースが考えられるため、試験を行うに当たって、人間の生体に近いサルが必要となる。
(一部抜粋)
http://www.chosunonline.com/article/20081221000018
[サルで臨床試験、新薬開発の夢切り開く(下)]
◆米国FDAによる審査で世界的に認められる
動物実験によく用いられるマウスは1匹約1万5000ウォン(約1000円)、イヌは170万ウォン(約11万5000円)だ。しかしサルはこれらよりもずっと高価だ。体重はわずか3キロから4キロほどだが、力は体重60キロから70キロの人間とほぼ同じで、研究者は取り扱いにいつも神経を使っている。動物管理責任者のハン・スチョル博士(37)は、「サルを取り扱う研究員は約6カ月の訓練を受ける必要がある」と述べた。
飼育施設の管理も徹底している。人間とサルの生体はよく似ているため、サルの唾液や咳にエイズやエボラなど、人間とサルが共に発病する病原菌が混ざっている可能性があるからだ。
手術用の手袋、保安用眼鏡、専用のマスクなどで完全武装しなければならない。
1年6カ月の努力の末、ついにFDAによる審査をパスすると、国内外から試験の依頼が殺到した。検証された施設と設備があり、その上高いレベルの人材が備わっているにもかかわらず、費用は海外で行うよりも30%から40%も安いからだ。その結果、これまでわずか20億ウォン(約1億3000万円)に過ぎなかった試験による収益が、昨年は170億ウォン(約11億円)へと急激に増えた。
今年だけでもサルによる実験をすでに30件以上行った。権所長は「空気により薬物の試験を行う吸入毒性試験装置を世界的なレベルで作り上げるのが次の目標だ」「3年以内に試験による収益を300億ウォン(約20億円)以上にまで引き上げて自立の基盤を整えたい」と述べた。
イ・ヨンワン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
(一部抜粋)
結局は‘金儲け’だけじゃんか。
しかも新薬を開発する以前の段階の自慢。
エイズやエボラもだが、結核や赤痢やもっと身近なヤツも心配せい!
手術用手袋じゃ咬まれた時とか防御できんだろが!
レベル低すぎwwwww!
韓国製は話になんねぇなこんな調子じゃ、薬に限らず。
これは メッセージ 1 (nazeda1777 さん)への返信です.
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