Re: さーじぇりー
投稿者: drchobihige 投稿日時: 2008/12/18 19:21 投稿番号: [20731 / 22816]
どもです^^
>ちなみに、その中で言うと、韓国の場合は、かかりつけの医者のスケジュールの都合で帝王切開にされちゃうケースが結構ありましたね。
ありましたねぇ。
まぁ、この辺りは日本でも個人の産科で「週末のゴルフコンペが…」とか問題になってた事もありましたんで。
実際、スタッフのローテーション如何によっては出産日の調整が必要になってしまう事もあるでしょうし、現在の日本の医療問題も他人事では無く深刻なものになってますんで。
ただ、韓国の医療事情の場合は先進国の考え方とちょっと違う側面もあるようです。
例えば以下に挙げる記事…
【ソウル20日聯合】医療観光に関する国際会議「国際医療観光会議(IMTC)」が20日にソウル市内のホテルで、韓国観光公社と韓国保健産業振興院により開かれた。出席者は、韓国の優秀な医療技術を観光に結びつけることができれば、外国人観光客の誘致に大きく役立つと評価した。
観光公社の厳敬燮(オム・ギョンソプ)観光テクノロジー本部長は同日の記者会見で、「最近、医療観光が話題になっている。観光公社は伝統的な外国人観光客誘致努力のほかに、新たな産業分野と融合させる高付加価値の観光客誘致策を模索してきた」と述べ、医療観光が新たな成長エンジンとしての役割を果たせるものと期待を寄せた。国内の医療水準は世界水準に近づいたにもかかわらず、韓国の医療観光の認知度は海外では非常に低いとした上で、医療観光の活性化に向けて国内の受け入れ態勢を変え、海外で広報イベントを続ける必要があるとした。
保健産業振興院のイ・シンホ産業支援本部長は、韓国の医療観光のスタートはシンガポールとタイより遅れたが、保健産業分野はこれらの国より優れていると述べた。競争力を持つ韓国の医療技術が海外で紹介されれば、医療サービス産業が新成長エンジン産業として定着するとの見方を示した。
行事参加者は22日まで、全国の主要病院・施設を視察するプログラムに参加する予定だ。
(引用ここまで)
医療観光という概念そのものが分かりかねますが、どうやら美容整形や性転換手術、もしくは日帰りで処置できるような‘簡単な’ものを観光気分というか付加価値として外貨獲得の手段にしようと画策しているように思えます。
本当に手術が必要な患者さんで韓国に行く必要のある人がいったいどれだけいらっしゃる事やら…。
移植分野でアメリカやドイツを始めとする諸国を考慮するケースはあるでしょうし、ジャンボ鶴田氏はフィリピンで腎臓移植に臨まれましたですけど…果たして韓国にそこまでの魅力ある技術が存在するものなのか、怪しいもんです。
>ちなみに、その中で言うと、韓国の場合は、かかりつけの医者のスケジュールの都合で帝王切開にされちゃうケースが結構ありましたね。
ありましたねぇ。
まぁ、この辺りは日本でも個人の産科で「週末のゴルフコンペが…」とか問題になってた事もありましたんで。
実際、スタッフのローテーション如何によっては出産日の調整が必要になってしまう事もあるでしょうし、現在の日本の医療問題も他人事では無く深刻なものになってますんで。
ただ、韓国の医療事情の場合は先進国の考え方とちょっと違う側面もあるようです。
例えば以下に挙げる記事…
【ソウル20日聯合】医療観光に関する国際会議「国際医療観光会議(IMTC)」が20日にソウル市内のホテルで、韓国観光公社と韓国保健産業振興院により開かれた。出席者は、韓国の優秀な医療技術を観光に結びつけることができれば、外国人観光客の誘致に大きく役立つと評価した。
観光公社の厳敬燮(オム・ギョンソプ)観光テクノロジー本部長は同日の記者会見で、「最近、医療観光が話題になっている。観光公社は伝統的な外国人観光客誘致努力のほかに、新たな産業分野と融合させる高付加価値の観光客誘致策を模索してきた」と述べ、医療観光が新たな成長エンジンとしての役割を果たせるものと期待を寄せた。国内の医療水準は世界水準に近づいたにもかかわらず、韓国の医療観光の認知度は海外では非常に低いとした上で、医療観光の活性化に向けて国内の受け入れ態勢を変え、海外で広報イベントを続ける必要があるとした。
保健産業振興院のイ・シンホ産業支援本部長は、韓国の医療観光のスタートはシンガポールとタイより遅れたが、保健産業分野はこれらの国より優れていると述べた。競争力を持つ韓国の医療技術が海外で紹介されれば、医療サービス産業が新成長エンジン産業として定着するとの見方を示した。
行事参加者は22日まで、全国の主要病院・施設を視察するプログラムに参加する予定だ。
(引用ここまで)
医療観光という概念そのものが分かりかねますが、どうやら美容整形や性転換手術、もしくは日帰りで処置できるような‘簡単な’ものを観光気分というか付加価値として外貨獲得の手段にしようと画策しているように思えます。
本当に手術が必要な患者さんで韓国に行く必要のある人がいったいどれだけいらっしゃる事やら…。
移植分野でアメリカやドイツを始めとする諸国を考慮するケースはあるでしょうし、ジャンボ鶴田氏はフィリピンで腎臓移植に臨まれましたですけど…果たして韓国にそこまでの魅力ある技術が存在するものなのか、怪しいもんです。
これは メッセージ 20730 (komtang15 さん)への返信です.
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