Re: 田母神さんは無責任
投稿者: drchobihige 投稿日時: 2008/11/12 16:34 投稿番号: [20601 / 22816]
横から失礼します。
>歴史的事実と仮定しても、戦時中の
日本が他国の経済を潤した事が
どうしたの?
どうもしませんよね。
だから胸を張りたいとも敬意を表せとも思いません。
>大勢の人達が亡くなったという
歴史的事実だけで十分。
戦争ですから、両軍・民間人含めて不幸な時代の波に飲まれた事も事実。
>死にたくて死んだ人間なんて
いないと思えば、日本の戦没者
だって浮かばれないんじゃないの。
そりゃあ死にたくて死んだ人はいなかったかも知れません。
が、自分の生まれ育った日本という国、いえ、村や街、山や川が破壊されたり家族や友人、罪のない人が他国の者に殺されるのを憂いて「自分の命を賭して」守ろうと立ち上がった人達…
そんな思いで志願して戦火に飛び込んだ人達にとっては、
「侵略だけの」戦争という後世の評価はそれこそ浮かばれないのではないでしょうか。
当時の世界情勢からすれば、資源確保の為の領土拡大や相手国の奴隷化は当たり前に行われていたようです。
そしてその矛先は日本にも向けられた。
だからそれに抗う事を選択した‘当時の’日本。
それを今の感覚で非難するだけなら笑止。
中国・韓国・北朝鮮では日本を悪者に仕立て上げる事で政権維持を図り戦後賠償を迫り、何より日本に対して優越感を得ようを画策する…。
それらの行為に対し、反論のひとつも出来ない…それこそ、亡くなった先人達に失礼というものです。
大切なのは当時の戦争に至った経緯や情勢を客観的に分析し、同じような不幸な時代を招かないように教訓を生かす事。
残念ながらつい先日も台湾で
「尖閣諸島をめぐっては日本と一戦を交える覚悟で…」
という声明もありました。
日本という固有名を用いて武力外交をしようとする国は韓国や北朝鮮も同様です。
中国に至ってはその覇権主義の為日常的に領海侵犯を繰り返し、軍事力増強に今日も余念がありません。
21世紀になってもそのような‘野蛮な’国に囲まれている我が国で、
‘過去に対して自虐にのみ走り、現在の国家防衛に支障をきたしている国民’が最も危険であり危惧する点です。
それらの宿題を消化した上で、平和で安心して暮らせる国が一番大切であり、それを願うばかりです。
これは メッセージ 20599 (hot_orange77 さん)への返信です.
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