悲しいサヨクのための嬉遊曲

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解らない。

投稿者: nazeda1777 投稿日時: 2008/11/07 00:01 投稿番号: [20541 / 22816]
教育なのか、、、、。
先ほどニュース番組で紹介されていた実話を元にした映画『ブタがいた教室』。

>大阪の小学校の新任教師がはじめた実践教育が、日本中に波紋を投げかけた。“ブタを飼って、飼育をした後、食べる”というものだった。「Pちゃん」と名付けられたブタは、32人の子どもたちに愛され、家畜ではなくクラスのペットとなっていく。食べるか。食べないか。2年半の飼育の後、子どもたちの卒業を控えて、Pちゃんの処遇を巡って大論争が展開される。しかし、問題はそこで終わらなかった。その後、子どもたちを追ったドキュメンタリーが1993年にテレビ放送されギャラクシー賞奨励賞、動物愛護映画コンクール内閣総理大臣賞を受賞し大きな反響を呼んだ。視聴者からの反応は「残酷だ」、「それは教育ではない」という多数の批判的な声の一方で、教師の情熱と、子どもたちが自ら考えて真剣に事態に向き合う姿に心を打たれ、支持する人たちもいた。その一人が、本作の監督:前田哲。前田監督は10年以上前に見たドキュメンタリーの感動を胸に秘め、動物や草木はもちろん、人間の命についても、改めて考えることが必要とされている今、この新任教師が挑んだ試みを多くの人に伝えたいと映画化に挑んだ。

http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=8782

結局、ブタは食肉センターに引き取られました。
ブタをトラックに乗せる際も子供たちを立ち会わせています。
ドナドナです。
ロープで引かれ、「ぶひぃ!ぶひぃ!」と悲鳴を挙げ暴れるブタ。
泣きわめく子供たち。
教育?
まぁ、そうかも知れないけど、豚肉を食べられなくなった子供もいるんじゃないかな。
必要なことだったんだろうか?
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