Re: サヨ共発狂しそうな論文
投稿者: iwacchi1960 投稿日時: 2008/11/04 23:42 投稿番号: [20537 / 22816]
しゅぬさん、どうもです。
>あの人、徹底抗戦するつもりですね
記者会見を見ましたが、意欲満々ですね。
個人的な思想には賛成しますが、空自の部下などにも論文投稿を促していたということなので、これはちょっと問題だな・・と感じました。
自衛隊は世界から見ればれっきとした軍隊ですから、軍人が政治的発言をするというのは先軍政治なのか・・と思われても仕方のないことだと思います。
ただ、自衛隊員からしたら海外に行けば、身の危険というものはあるはずで武器の使用や日本国の自衛隊の立場などが他国のようにきちんと明確にされていない(憲法上)不安定なものを感じているのでしょう。
おそらく集団的自衛権に関することや日米安保などに言及するのではないでしょうか。
多くの部下を従えていますから、海外派遣となれば長は部下に対する責任というものがあるわけです。
我が国で軍人という位置にないわけですから、万が一捕虜になった場合の処遇というのか対処はどうするのか?という不安もあるのでしょう。
現場では強い危機感というものはあるのだと思います。
国防上どうすべきがいいのか?という思いは現場の自衛隊員が一番よく知っているものと思います。
我が国の国民が自衛隊の存在意義とその活躍と日々の訓練や実践、実際の防衛行動、海外での任務などどれくらい認識しているのでしょうね。
インド洋における海上給油にしてもそのインド洋という地域は我が国にとっては生命線とも言える海上です。
シーレーンがあるのですから、そこをテロや海賊などに襲われてしまえば、中東からの石油は入ってきません。
中東からアジアやロシア、中南米などへの切り替えもやってはいるのでしょうが、わが国のみならず、中国やインドなどの国々も必死で資源確保で動いています。
我が国の政治があれでは現場は安心して任務を遂行するということも難しいのだと察します。
>逆に取り上げれば取り上げられるほど幕僚長の思う壺なんじゃないかと。
人間誰しも、自虐より胸を張れる方がいいに決まってますから。
そう思います。前にも書きましたが、無党派層というのは案外保守派が多いということです。物言わぬ保守・・・
そういう人たちが物を言うようになるのかもしれませんね。
それが、強烈なナショナリズムに向かわないことを祈ります。
自虐的に抑えつけられてきた感情は何がきっかけで爆発するかわかりません。
戦後レジュームからの脱却は爆発的にではなくて粛々と静かになされるのがベストだと思うのですが、それを潰されてしまいましたので、その反動というものはあるのではないかと思います。
これは メッセージ 20536 (syunutaro さん)への返信です.
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