「現代ハイブリッド、トヨタの壁を越える」
投稿者: drchobihige 投稿日時: 2008/10/29 19:11 投稿番号: [20497 / 22816]
自動車文化は、例えば日本では昭和48年のオイルショックの時のように逆境の中で培われるものもあろうかと思います。
環境対策の叫ばれる中、今日のような世界的経済危機が生活を圧迫していく時にはひょっとすると劇的な革命的先進技術が突如出現するやも知れません。
日本の自動車産業の更なる邁進ぶりに期待を致します。
さて、一方海の向こう側では…。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=106631&servcode=300§code=320従来のバッテリーより半分の重量で車体の軽量化を図ったらしい。
主要部品を韓国産で調達したらしい。
LPGハイブリッドでこれまでにない環境性能を目指したらしい。
その結果…
>アバンテLPIハイブリッド車はガソリンエンジン車に比べてはるかに燃費がよい。 21.3キロ/Lで、ホンダ・シビックのハイブリッド車とほぼ同じ。
>現代車は景気沈滞による販売不振を燃費のよい環境親和的な車で克服する考えだ。
現実問題、その‘技術’とやらに見合った価格なのだろうか。
>現代車は価格帯を2000万ウォン(約1400万円)以内に設定し、来年3万台以上を販売するという目標を立てた。
>米国市場での年間50万台販売目標が何度も挫折したが、この壁を越える戦略車ということだ。
>われわれはクラッチを連結する電子制御技術でリードし、トヨタを超えるハイブリッド車の生産も可能だ。
それ以前に本当に市販にこぎ着ける事できるのだろうか。
しかも年間3万台が目標?
だってこの記事の最後の部分、
>ハイブリッド車に先立ち、すぐに投入できる環境車は停止時にエンジンが自動的に止まり、燃費を改善してくれる「ストップ・アンド・ゴー」(Stop
and
Go)車。 ヤン副社長は「これを年末ヨーロッパに輸出する中小型車に適用する。 走行状態によっては2−5%ほどの燃費上昇効果がある」と明らかにした。
これが今現在販売可能な技術…。
散々大言してるのに、これ?
知ったかぶってて実はここが限界なんじゃ…?
1400万円の車作って売る事考えるよりも、小型車を韓国内で普及させて自転車で短距離移動する事を啓蒙したほうが、よほど環境や財布に優しいのでは?
何よりトヨタの先端技術と真っ向勝負するのなら、二番煎じの技術でなくオリジナリティで世界のくるまニアを納得させてみろwwwww!
まぁ近い将来、全くこれらの話題がでなかったら韓国の自動車産業もマスメディアも有言不実行のヘタレ、という事の証明にはなるでしょう。
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