悲しいサヨクのための嬉遊曲

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 五輪は『終りの始まり』なのか?

投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2008/09/03 00:11 投稿番号: [20148 / 22816]
  こんばんは。

  真夜中のダンディーになってみたい丁髷です。

  福田総理が辞意を表明しました。個人的には好きではなかったので、その意味では喜ばしいのですが・・・・・、どうも公明党、もっといえば、“親玉”のカゲがちらほらと。というのが率直な印象です。

  あ、誤字脱字の件、態々有難うございました。


  >先週亡くなった中国元国家主席の華国鋒の言葉

  ん〜。確かにもっともらしい批判ですが、華国鋒の理想を追求するのならば、共産党の一党独裁の否定になりますよね。腐敗するのは単刀直入に、野党などのチェック機関が無いからです。人民にも表現の自由がありませんから。しかし一方で、13億もの人口を束ねるのならば、共産主義しかないのも事実でしょう。民主化、自由化への道は、解体しない限り無理だと考えます。


  >ナチスのベルリンオリンピック後も同じくらいのスパンで崩壊したのではないかと・・・。

  そうです。ベルリン五輪は1936年8月で、ナチスが滅んだのが1945年5月。約9年後です。前述のソ連が11年後でしたから、確かに10年後は・・・?というのはありますね。

  余談ですが、聖火リレーはベルリン五輪から始まったということを、どれぐらいの人々が知っているのでしょうか?


  >なにがしの変化はあるんじゃないでしょうか。

  ナチスドイツは連合国に、ソ連は米国+西側諸国によって潰されたことを踏まえると、現在のシナは資本主義国側、特に米国の一番の軍事的脅威にはなっていないと考えます。日本は別として。(ましてシナの国教はイスラム教でもない)

  その意味でも、カギを握るのは米国の出方ですね。有り体に言って、シナにおける権益が今後も保障、そして強化されるのであれば、今の体制でも可というのが米国の本音であり、程度の差こそあれ、誰が大統領となっても、基本的に変わらないと見ますがどうでしょう(逆に言えば、共産党では心許ないと判断すれば、相当のプレッシャーをかけてくる)。米国の朝鮮半島政策もこの延長線上にあると思いますし、何といっても、ロシアの防波堤です。中共も米国を敵に回したくないはずです。

  ですから、重大な契約違反的事態が発生しない限り、本気で“人権外交”を発動するのは無いような気がしますし、どうも昔から、地政学的にも米中は妙に利害関係が一致しているなぁという印象を抱いております。


  となると、我が国は独自の政策を立てないと、呑み込まれていく危険性がありますね。歴史に学ぶのならば、我が国はシナに深入りしないのが得策と見ます。以下は岡田英弘氏(東京外国語大学名誉教授)の説ですが、現代のシナは日本が作ったのであり、正式な国交が出来たのも、明治期になってから。といった認識を持てば、自ずと接し方も違ってくるとのことです。


  >開会式で驚いたのは中国共産党が「伝統」を打ち出したことですね。
文革で徹底して否定した「伝統」。

  >現政権の基礎となるべき「文革」・・・「革命」は全くありませんでした。

  五輪開会式は見ていなかったのですが・・・、そうだったのですか。ま、今さら、カビが生えたような「革命」を世界に見せるわけにもいかなかったのかも知れませんよ。殊更メンツを重んじる国のようですから。しかも、「文革」で犠牲となった人数たるや・・・・・。知らぬは我が国のアホどもだけです(苦笑)。

  まぁ、“開かれた国”ということを、外にアピールしたかったんでしょうね。手法は大いに問題アリですが。


  ふ〜。米中関係と日本という、言わば三角関係的なテーマは中々難しいです。はい。



  というわけで今日の歌は↓↓です(笑)。

http://jp.youtube.com/watch?v=tUeGgPEGBf0&feature=related
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)