五輪は『終りの始まり』なのか?
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2008/08/31 21:04 投稿番号: [20117 / 22816]
いわっちさん。こんばんは。
>4年前に豪雨の被害に遭い、苦労したことを思い出しました。
豪雨の被害に遭ってしまっておられる方々には、衷心よりお見舞い申し上げます。そんな中、深刻な水不足に頭を抱えている地域もあるようで・・・。
http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/yomiuri-20080831-00264/1.htm
>丁髷さんもくれぐれもお気をつけくださいませ。
有難うございます m(__)m
今となっては、例の地震の前に、このような天気が続かなくて良かったと思っています。水分をたっぷり含んだ地盤へ震度6の揺れが来たら・・・・
想像するだけでも恐ろしいです。
>共産主義にあって貴族とはいかがなものか・・と思いますが、根には否定してもしきれない階級というものがあるのでしょう。
本来、共産主義に階級があってはならない筈なんですが、権力や権威、富まで一極に集中(私有財産を禁止)してしまいますから、必然的に財産を管理する者どもは特権階級(=貴族)と化しますね。
闇で潤う共産社会。といったところでしょうか。
マックス・べーバー(Max Weber)は、「社会の中に不可避的に存在する悪の部分を、資本主義社会では資本家が背負うが、レーニンの社会主義では手を汚してまで処理する者がいない。故に資本主義社会が正しい」という旨のことを1918年、オーストリアで述べているそうです。
>福島香織氏のブログ
添付、有難うございます。
興味深かったのは、中国人記者の見方ですね。
>>正直、これほど短期間に、多様な批判を面と向かって受けた経験は初めてである。もし、五輪が中国にもたらしたものは何か、と問われれば、この面とむかった批判の洗礼の経験である。この経験は、すぐに中国を変えることはないだろうが、じわじわきいてきて、あとからみれば、やはり五輪は中国の自由化、民主化、国際化を推進した、と言われるようになるのではないか
天安門事件の時は批判の洗礼は無かったのか。という疑問が起きますが、まぁ、その時は人権弾圧だけがヤリ玉にあげられたのに対し、今回は、それだけでなく、人民の観戦マナーとか、過剰な規制、年齢サバ読みなども批判の対象になっているから、“多様”という表現を用いたのだと推測できますね。
『終わりの始まり』というのが、当記者の見立てかな。
ただ、聖火リレーの妨害にショックを受けるほど、江沢民はナイーブではないと思いますが・・・(苦笑)。
で、五輪施設の維持費云々を考えると、外国に売りに出したいというのが中共の本音だと思います。
モスクワ五輪の11年後、ソビエト連邦は崩壊というか解体しましたが、果たして中華人民共和国も同じような道を歩むのでしょうか。仮の話ですが、民主党のオバマが大統領になれば、今よりも積極的に介入してくると思います。
で、順番がズレて申し訳ないのですが、
>ああ、北京五輪は、やっぱり共産党の、共産党による、共産党のための五輪(権力者の権力者による権力者のための五輪)であると。
8月20日付の東京スポーツのウラ一面で、ビートたけし氏が
「だけど中国は堂々とムチャクチャなことをやるよな。開会式でもさ、ヒモつけてグルグル回してんのなんか、ありゃ人権問題だぜ」
と書いています。
この
>堂々とムチャクチャなことをやる
が、彼の国の民の本質を端的に表現しているように思います。福島サンはこのことをジャーナリスト的な視点で記しているのかなと感じました。
で、久々に(笑)今日の歌を
http://jp.youtube.com/watch?v=Z0KkcrvoGVg
沁みます・・・。
>4年前に豪雨の被害に遭い、苦労したことを思い出しました。
豪雨の被害に遭ってしまっておられる方々には、衷心よりお見舞い申し上げます。そんな中、深刻な水不足に頭を抱えている地域もあるようで・・・。
http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/yomiuri-20080831-00264/1.htm
>丁髷さんもくれぐれもお気をつけくださいませ。
有難うございます m(__)m
今となっては、例の地震の前に、このような天気が続かなくて良かったと思っています。水分をたっぷり含んだ地盤へ震度6の揺れが来たら・・・・
想像するだけでも恐ろしいです。
>共産主義にあって貴族とはいかがなものか・・と思いますが、根には否定してもしきれない階級というものがあるのでしょう。
本来、共産主義に階級があってはならない筈なんですが、権力や権威、富まで一極に集中(私有財産を禁止)してしまいますから、必然的に財産を管理する者どもは特権階級(=貴族)と化しますね。
闇で潤う共産社会。といったところでしょうか。
マックス・べーバー(Max Weber)は、「社会の中に不可避的に存在する悪の部分を、資本主義社会では資本家が背負うが、レーニンの社会主義では手を汚してまで処理する者がいない。故に資本主義社会が正しい」という旨のことを1918年、オーストリアで述べているそうです。
>福島香織氏のブログ
添付、有難うございます。
興味深かったのは、中国人記者の見方ですね。
>>正直、これほど短期間に、多様な批判を面と向かって受けた経験は初めてである。もし、五輪が中国にもたらしたものは何か、と問われれば、この面とむかった批判の洗礼の経験である。この経験は、すぐに中国を変えることはないだろうが、じわじわきいてきて、あとからみれば、やはり五輪は中国の自由化、民主化、国際化を推進した、と言われるようになるのではないか
天安門事件の時は批判の洗礼は無かったのか。という疑問が起きますが、まぁ、その時は人権弾圧だけがヤリ玉にあげられたのに対し、今回は、それだけでなく、人民の観戦マナーとか、過剰な規制、年齢サバ読みなども批判の対象になっているから、“多様”という表現を用いたのだと推測できますね。
『終わりの始まり』というのが、当記者の見立てかな。
ただ、聖火リレーの妨害にショックを受けるほど、江沢民はナイーブではないと思いますが・・・(苦笑)。
で、五輪施設の維持費云々を考えると、外国に売りに出したいというのが中共の本音だと思います。
モスクワ五輪の11年後、ソビエト連邦は崩壊というか解体しましたが、果たして中華人民共和国も同じような道を歩むのでしょうか。仮の話ですが、民主党のオバマが大統領になれば、今よりも積極的に介入してくると思います。
で、順番がズレて申し訳ないのですが、
>ああ、北京五輪は、やっぱり共産党の、共産党による、共産党のための五輪(権力者の権力者による権力者のための五輪)であると。
8月20日付の東京スポーツのウラ一面で、ビートたけし氏が
「だけど中国は堂々とムチャクチャなことをやるよな。開会式でもさ、ヒモつけてグルグル回してんのなんか、ありゃ人権問題だぜ」
と書いています。
この
>堂々とムチャクチャなことをやる
が、彼の国の民の本質を端的に表現しているように思います。福島サンはこのことをジャーナリスト的な視点で記しているのかなと感じました。
で、久々に(笑)今日の歌を
http://jp.youtube.com/watch?v=Z0KkcrvoGVg
沁みます・・・。
これは メッセージ 20107 (iwacchi1960 さん)への返信です.
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