器量の小ささ
投稿者: randy_castilloo 投稿日時: 2008/08/23 23:49 投稿番号: [20019 / 22816]
この言葉をみて、ふと感じたままにカキコしたくなりました。
「器量の小ささ」
いやね、これって実は俺自身、公言してるんだと思うんだよ。
それこそが保守だとすら思うからさ。
実際、俺如き小市民は、自分と自分の幸せを共有できる他人の気持ちを
察しようとしかしないだろうね。たとえば家族とかさ。
出来るだけ争いたくない、ということで「血縁」だの「宗教」だのと
価値共有可能な小さな共同体で、自分たちに都合の良いローカルルール
があればそれで良いわけさ。
それら利益を確保する為の政治、外交、経済、軍事力が最も効率的かつ
効果的に機能するのが「国家」という単位だろう。
いわばこの「打算的愛国心」は、近代民主主義に於いては
外国人の評価も「敵」以外の評価に変えていくものだ。
したがって一見すると外国人と利益共有は不可能ではなくなる訳だが
実はそれは「平時」という前提でのお話。
結局、富の奪い合いがある限り、「戦時」になる事を踏まえるのがリアリズム。
たとえばガンキャノンのパイロット、カイ・シデンの有名なセリフ
「こういう時は、臆病なくらいがちょうどいいのよネっ!」
これは メッセージ 1 (nazeda1777 さん)への返信です.
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