Re: ちょぱさん。
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2008/08/04 14:01 投稿番号: [19817 / 22816]
どうも。
ようやく、こっちも夏らしい天気になってまいりました。
>「右翼も左翼も同じだ」
>左翼は、テロの後、逃げます。どこまでも見苦しく生き残ろうとします。
右翼は、自裁します。
ん〜。なるほど。
ちょぱさんの考えが当たっていると仮定すれば、一種の滅びの美学の有る無しになってくるのかなぁと思います。
別に左翼をフォローするわけではないのですが、革命を達成するまでは、死ぬに死ねない。という心理があり、それがしがみ付きに至るのではないでしょうか?対して、右翼には、それこそ『七生報国』みたいな思想があって、死それ自体には、さして関心が無い。要は“魂の問題”だと。
で、その魂が何によって担保されるかというと、永きにわたって共有されてきた固有の文化であり、伝統美だと思います。右は自らの思想の正当性を、主に伝統的な価値観とか宗教観に見出しますが、左はその否定からかかり、やがてモラルハザードへ辿りつくように見えます。
私は、右と左の一番の違いは、共有された過去である歴史を信じるか否かにある。と推定します。
もっとも、舶来の思想であるデモクラシーや資本主義のエッセンスを無視すると、結果的に全体主義に陥り、右も左も同じになってくるのでしょうね。
>某自称強力右翼
オノレの正しさを投稿数だけで担保しようとしていますね。理論と教養の無さの十分過ぎる証明となっています。
中身の無い西瓜ほど、乾いたいい音がする。ということで(笑)。
ついでにアレは、
葦津珍彦や保田與重郎も読めないでしょう。
これは メッセージ 19807 (chopper8111362 さん)への返信です.
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