Re: イワッチさん。ちょぱさん
投稿者: iwacchi1960 投稿日時: 2008/06/09 00:25 投稿番号: [19154 / 22816]
こんばんは。
>さて、あちらの板で、今更ながら「百人斬り論争」に巻き込まれています(笑)。
サヨク脳は、なぜ裁判結果を金科玉条の如く崇め奉るのでしょう?
しかも、意図的解釈まで付加して(笑)。
お疲れ様です。
実は原告側弁護士の現国会議員である稲田朋美氏の「百人斬り裁判から南京へ」という本を持っています。
その中には野田少尉、向井少尉の遺書も掲載されています。
裁判の経緯などが詳しく書いてありますので機会があったらお読みください。すでに読まれているかもしれませんね。
お二人のことを記事にした毎日新聞との法廷でのやりとり
稲田氏
「毎日新聞にお伺いします。この本の中で(昭和史全記録)百人斬りは事実無根だったとかいてあるのではありませんか。なぜこのとき事実無根だと認めていたものが訴訟になると真実だということになるのでしょうか」
毎日
「昭和史全記録の中の百人斬りは事実無根と書いたのは執筆者の勝手な見解であり、毎日新聞の公式な決裁を得た公式な見解ではありません」
稲田氏
「執筆者(氏名不詳)の勝手な見解?毎日新聞の公式見解とは違う勝手な見解を書いたのは誰で、その人は処罰されたのでしょうか?公式見解ではないということを書いたことの訂正文をどこに掲載したのか?毎日新聞の公式見解というのはどのような手続きでなされるのか」
毎日新聞からの答えはなし。裁判所も釈明を求めない。
未だにこの疑問は解けていないそうです。
次に毎日新聞は
「百人斬りは武勇伝であり、二人の少尉の名誉を貶めるものではない。あの記事を悪意で曲解して捕虜捉えもの斬りだったなどというものはそのものに責任がある。毎日新聞はあくまでも武勇伝を伝えたのだ」
と主張した。
毎日新聞は、本多勝一を「悪意で曲解した人」と認識したと言える。
また、毎日新聞はこう法廷で答弁しています。
「新聞に真実を報道する法的な義務はない」
稲田氏はこう書いています。
「新聞の最大の使命は真実を報道することであると固く信じてきた私にとってこの発言はショックを受けてしまう。毎日新聞は新聞ではないという結論に達した」
他にもいろいろとあるのですが・・・・
本の帯には「新聞の無責任」「司法の不可解」「国家の怠慢」が簡単に紹介されています。
これは メッセージ 19150 (chopper8111362 さん)への返信です.
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